たんぼみち

国家公務員の日々のつれづれにっき

 
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議事録作成

ただ今ホットな話題。震災関係の災害対策本部等で議事録が未作成だったことについて。確かにこれではどんな内容がどんな風に検証されたかの事後検証が出来ない、とても大きい損失ということはよくわかります。きっと初回の会合とかはバタバタだったろうから、それどころじゃなかったかも知れないけども、回を重ねるものであるうえに、誰かが気を配って速記業者に頼むだけで記録は録れるのだから、わざと残さなかったなんてうがった見方をされても仕方ない気までします。というかそんな悪知恵出る以前の、本当に失念してただけっていう気がするなぁ…民主党見てると。さすがに政権初担当なんで不慣れなとこもあります、ってもう言えないよね。

議事録、ですが。省庁によってスタンスは違うのかも?知れませんが、自分のところはある程度の大きい検討会、有識者委員会、審議会等になるともちろん記録は残しています。法律で云々というよりも、自分たちの仕事を進めるうえにあたって、必要になるからです。過去の会議で検討されたことを後に議事録で確認して引用することも多々あります。速記を依頼するのが通常でしょうが、急ぎの場合などは課内職員で手分けしてレコーダーの記録から文字起こしをしたりします。これが結構大変です。特に政治家が絡む会議なんかは文字起こしが必須です。○○大臣がこう言った、それだけで政策ががらっと変わることも多々あるから、間違ってはいけないし、専門用語もあるのでなかなか大変な作業です。

率直に素直な感想を言うと、現場としては、ガイドラインを作られることで、更なる面倒が出ることを嫌がる感情と、作ったからといって、その基準に例えばその会議があてはまるかを判断するのは省庁になるので、あまり意味がないのではと思いつつ、ガイドラインの存在自体はあるべきのような気もするし、と複雑です。内閣府の今回のミスは、中央行政官庁の一職員から見ると「え、なんでやってないわけ?」という感じ。それくらい当たり前のことだと思うのですが、…どうも政治家さんたちとはなにかがいつもずれるようです。

苗場スキー場デビュー

moblog_5bad7475.jpg
なぜにわとり。鶏という字を久しくひらがなで見ていなかったため、軽くゲシュタルト崩壊を起こす。

マイボードを買って2回目のゲレンデは苗場。Mt.naebaと言えばスキー・スノボの聖地みたいなイメージがあり、初心者が行っていいものかとびくびくしていたのですが、相方が勝手にバスツアーを予約していたため東京から日帰りで強行出発。新宿を7時半に出て11時着、帰りはバスが遅れて6時半発10時到着となりました。滑ってたのは賞味4.5時間ほどでしたでしょうか。

思ってたよりも人はごみごみしていなくて、リフトもそこまで待つこともなくすいすい。ドラゴンドラ方面のゲレンデは人がほんとにいなくて、遭難したかのような錯覚を覚えました。ファミリーゾーンのほうはそれなりに人がいましたけど、リフトが沢山あって横に広く分散してるので、初心者も安心。第4高速リフト・ゲレンデの辺りが初心者コースではおすすめです。

せっかくなので、プリンスゴンドラに乗って山頂のほうにも行って見ました。初心者コースをちろっとすべると、下に降りるには中級者以上のコースしかないのですが、きちんと第2ゴンドラに乗って下へ帰ることもできます。
前向き席しかないのでジェットコースターみたいで楽しかったです。

緩いところまではなんとかターンも出来るようになったのですが…ここにきて、猛烈な寒波!風が強くなり顔が痛い痛い!帰りのバスの時間に余裕を持たせるために、早めに4時過ぎにきりあげて苗場温泉へ。ところが考えることはみな同じで、温泉には長蛇の列。入場制限がかかってました(汗)なのであきらめて無料の足湯で身体を暖め、ご飯を食べる。スキー場のご飯は高いのが相場だけど味は特に普通でした。
日帰りの人も快適なように設備は整ってましたが、やっぱり宿泊して滑るところなんだろうなと思った次第。

いやーしかしあの寒波はしんどかった。写真もとれず。でも苗場に行った事あるって言えるのはなんかほくほくするかもと思った所詮はミーハーです。

運命の人 #2

前回言い忘れましたが、私は原田泰三が大好きです。
どんな役をやろうともね!

ということで、盛り上がってまいりました。
機密文書出ちゃいました!!

三木事務官の横恋慕、そして現実を見せられて失望、結果的に裏切り…こんなに早くことが進むとは思わなかった。でも仕事に邁進する男の人に、何か力になってあげたい、と進んでいろいろしちゃう。そして期待しちゃう。その気持ちはわからんでもないのです。もちろん実際に出来はしないけど。それはやっぱりバイトさんだからできるんだろうな。いくらなんでも職員じゃないだろう…中の重要さもわからずにとりあえずなんでもかんでも渡すのはさすがに頭が悪すぎる。そしてクビなんてバイトさんなら全然ありえることです。でもクビにあんなに抵抗するということは、やっぱり職員なのかな?

あの頃の野党なんてほんと存在感がないことこの上なかったんだろうと想像するんですが、まあ内容が内容だけにモノを出したくなっちゃうよねぇ。これはコピーを渡した弓成が悪い。でも機密を守ってたら情勢は動かない。こういうときの心理って、心のどこかでいっそ出しちゃってくれよ、みたいなところないかなと思ってみたり。やばいんだけど、どっかの誰かがやらないとっていう。

三木事務官、大ピンチ。結局本命以外っていうのはいざというとき捨てられちゃうもんです。本人にその気がなくとも。優先順位が自然と下になるのです。正直女として全く同情が沸きません。青いスーツ、すごかったなぁ。
職場に 女 はいらないと思います。少なくともああいう仕事場ではね。泰造のいうとおり、濃い化粧もいらん。

弓成は中途半端に善人なのがよくないですね。どっちかにふりきれないと突き抜けることは所詮できないのでは。
北村有紀哉、ぼちぼち出てますね。好きな俳優さんのひとりです。
来週が楽しみです〜

テーマ : ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ

平清盛 #3「平家の御曹司」


まさか喧嘩売った相手にあっさり楽勝したうえ、しかもライバルはいきなり
やさぐれて泣き出してしまう事態に戸惑う義朝

に笑ったw

ライバル関係が始まった、というよりは、そこまで情けないところ見せちゃこれは後でどんなにすごくなっても清盛は一生義朝に頭があがらないのでは…。だって最後の義朝の笑みを隠せない表情、完全にあれダメな弟が自分の助言で立ち上がって先が楽しみだ、というようなおにいちゃんの顔してましたよ(笑)

しっかし、マツケンであの性格って、完全に母性本能をくすぐる系ですな。
鳥羽院に変な嗜好の対象にされないかそこが心配です。
平氏ファミリー劇場では、もはや毎回おなじみの「清盛様のめのととしてお詫び申し上げまする〜」のお約束と細川茂樹おじ様の小言が名物になってまいりました。良いなぁ良いなぁ。
平氏に対してガツガツして必死の源氏の存在感もいいですね。

叔父子として可愛がっちゃえ!とかいう、たまこたん相手にキレる常識人の鳥羽院の三上博史、いい感じです。それにつかえてる仁友堂の福田先生、出世しましたねw

そういえば今回初めてOPをまじまじと見ましたが、どこぞの知事が画面がどうのこうの言っとりましたが、本編はリアリティを追求して汚い画面かも知れませんが、OPはすごく綺麗じゃないですか。ドラマ自体が汚いみたいな発言はやめてほしいですね。音楽は控えめで大河OPにしてはあまり耳に残らなそうなのが気になりますが。

西行先生、ちらっと出てましたが、なんの伏線なんでしょうか。
北面の武士の友情とか今後やるんかいな。それとも崇徳上皇のなんかになるんだっけか?

なかなか楽しめてみれてます。三上鳥羽とマツケン清盛の邂逅に期待!
玉木義朝はもう堂々と清盛を上から目線で見てればいいと思う。笑

テーマ : 大河ドラマ 平清盛    ジャンル : テレビ・ラジオ

うまかっちゃん



ほんとおいしい!

母が九州出身なので小さい頃良く食べていたのですが、最近ずっとご無沙汰だったうまかっちゃんを職場の人にいただき、数年ぶりに食べました。

インスタントラーメンの中では一番好きです。とんこつスープもちぢれ麺もおいしい。大好きです。


プロフィール

やまり

Author:やまり
・性別♀
・好きなもの 歴史と大人ファンタジーとカエルグッズ
・嫌いなもの 節足動物
・よく言われること
 ロマンチストのくせにリアリスト

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霞ヶ関で働いています。国家公務員です。

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