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奥秩父へ・三峯神社

2012.05.04 (Fri)

GWはちょっと元気がなかったので、見かねた先輩が「どこかいく?」と声をかけてくれたので、「この世じゃないっぽいとこ。」と答えたら、「どこだよ!」とツッコまれたので、「例えば超山奥」と言ったら、奥秩父に行くことになりました。関東屈指のパワースポットがあるらしいとのことで。※今回は登山してません

完全に勢いで、まあ埼玉だし、日帰りでも全然すぐいけるでしょと思っていたら…


池袋から秩父まで一時間半。そっからバスで、120分。……遠っ!
しかも秩父駅についたら、すでにバスは出てしまった後、次は2時間後。


どれだけ敷居高いんだ、三峯神社っ

とりあえず、時間つぶしがてら秩父散策。
武甲山の変わった形を眺めながら歩いて、ちょうど芝桜の季節で、羊山公園でキレイなピンクの芝桜祭り。
ただ入場料が300円とられるので、入り口から眺めてました。
羊山なだけあってほんとに羊がいたー。ふわもこ

お腹がすいたので、駅近くで小判型のみそかつを食べました。おいしい♪

ようやくバスの時間がきて、揺られて揺られて…やーっとつきました。

DSC_0377.jpg

これはかなり標高が高いだけあって…霧がかかってて、空気がものすごくきれい!!
巨木の林立する中を、また大きな寄進碑が連なって、境内が見えてきました。
この雰囲気、すっごく神秘的。確かにこの世じゃないみたい。

DSC_0373.jpg

夫婦杉。

一緒にいった先輩は、パワースポットとかそういうの馬鹿にしてそうなタイプなんですが、「びんびんきてる気がする!」ばっかり連発しています(笑)

そして極めつけは、私たちがちょうど参拝してお賽銭なげてた正面に……お祓いを受けている男性が。
歩きだすとSPらしき男たちが続く。どこかで見たことある…と思ったら、おこないだ無罪判決がでたばかりの、某政治家、〇沢一郎!!

近くにいたので、外からきた男たちにどいて、とやられはしましたが、そのあと社務所に入る廊下に出てきたので、はっきりと本人が見えました。

びっくりしたー!なんかすごい、よくわかんないけど、パワースポットすぎる!!

そこでひいたおみくじが…またすごく希望の持てる内容で。元気にやってこう!という気になれました。
先輩ありがとう★三峯の神様もありがとう!

今日の一曲 ヒストリアのテーマ曲
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22:12  |  やまのぼり(&冬スノボ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

丹沢大山

2011.06.10 (Fri)

今日は神奈川県伊勢原市より丹沢山系大山へ。

DSCF6715.jpg
が、大雨

自然が大好きなので、ハイキングで登れる山に登りたくなります。
富士山を中心に山登りをしている年配の知り合いの方がいて、その方のグループからお誘いがありました。

今回は修験道でも人気の霊山・大山へ。

DSCF6733.jpg
意外と……ごつい道。
カッパを装着して登ります。ごつごつした道は別に平気なのですが

さ…、さ…、 寒い~~~!!

DSCF6742.jpg

無事山頂に着きました。富士山や高尾山のおかげか、これぐらいの山ならさくっと登れるようになったみたいです。

頂上のおみくじをひいたら大吉でした

DSCF6722.jpg

阿夫利神社で、自分と大切な人の健康と幸せを祈願してきました
雨なのもかえって神秘的でご利益があるかも!?

お疲れ様でした~

今日の一曲 AIR/Symphony
彼に教えてもらったアーティスト。Spairal Lifeの人でした。独特な雰囲気がすてき
01:26  |  やまのぼり(&冬スノボ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Mt.NOKOGIRI

2011.05.11 (Wed)

房総旅行の続きです。かもしー→棚田→ときて…最後は鋸山。

DSCF0959.jpg

千葉にこんなでっかい大仏がいるなんて知らなかったよー!!
想像以上でほんとにびっくりした!
こんな山の中に立派な大仏さま。

DSCF0960.jpg
大迫力!!

大仏さまだけじゃない。

DSCF0972.jpg

これが噂の地獄のぞき!めっちゃ怖かったです。(中央私です)
石切り場が有名だという鋸山。鋸のように石を削った後が直線的な刃の後で残っているのが美しく雄々しいキレイなところでした。切り出すのももちろん大仕事だけど、運ぶのも一仕事。丸太ひいて引っ張った?のかな?
あんまりよく説明板見てなかったのですが、想像するだけで、この山で何千人もの人が汗水たらして働いていたのかと思うと感無量。

たくさんのお地蔵様たちも印象的でした。神聖な場所という感じ。
こんな場所知らなかったなあ。

そして上の写真でもわかるように、この日は天気がとてもよくて、房総の山々が遠くまで見渡せる。
まるでこの大陸すべてが見渡せるかのような錯覚を覚える。

DSCF0975.jpg

人間はちっぽけだ。
でもちっぽけな人間がこの山の中に分け入り、大きな大きな大仏を作る。
人間の中身(可能性)はとっても大きすぎる!

房総旅行はものすごく充実した旅行でした。あー楽しかった

今日の一曲 平原綾香/ジュピター 
23:12  |  やまのぼり(&冬スノボ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大山千枚田

2011.05.10 (Tue)

海のかもしーの次の日は山に登ってみました。
房総の山の中にある棚田、大山千枚田!

DSCF0955.jpg

正直、この旅行で一番感動したかも知れない。

めっちゃきれーーーーい!!

天気もよくて、緑が生えて、苗がそろっていて、空気がきれいで、すごい良かった…。

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素敵…ほんとこの開削と維持は大変なんだろうな…
ゲンゴロウとか虫もいっぱいいて、夜はきっと星もキレイで…

のーんびりしたところで…汗を流して歌を歌いながら苗を育てて…秋がきたら豊かに穂が実ってキレイなんだろうなあ…。秋の収穫のころにまた来てみたいなあ。


DSCF0954.jpg

山っていいなあ。たんぼっていいなあ。
ちなみに、このブログの名前がたんぼみちなのは、小学生のころ、わざとたんぼみちの間を歩いてアスファルトの道の向こう側にいくのが好きだったからです。土や草を踏むのがなぜか好きで。靴を汚すからよく母に怒られたけど(笑)


DSCF0957.jpg
山の上の小さなカフェで食事。五穀米カレー。豆はあまり好きじゃないけどおいしかったので食べられました。
棚田に惚れてサラリーマンをやめてカフェをひらいたという小粋なお店*

のんびり時間。定年退職してから手に入れたんじゃ遅すぎる?

と、悦に入っていたら職場から電話が入ったのでした…。ううう


今日の一曲 あかとんぼ

テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

22:36  |  やまのぼり(&冬スノボ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

立山カルデラ

2010.09.04 (Sat)

※今回は長文です。


先日夏休みをとって富山県立山市へ行ってきました。

いったのは今をときめく立山黒部アルペンルート!……ではなく、その下にひっそりと存在する立山カルデラです。
年に一度募集している体験学習イベントに応募しないと基本的に一般人は立ち入ることができないとのこと。
今回は特別に、職場のツテと、大学院の恩師の研究を結びつけるということで行かせていただきました。
皆様、ほんとうにありがとうございました!

そこは人知れない山の山の山の山の奥で、富山平野を土砂崩れから守る工事が行われています。

明治時代から続く、カルデラのがけをガシっと押さえている伝統の砂防堰堤(えんてい)、それが重要文化財にも指定された白岩砂防堰堤です。
moblog_c729ecfb.jpg

真ん中に見えている堰堤の落差は日本一、ここが崩れるとなし崩しに一気に土砂が常願寺川に流れこみ、巨石が下流を襲うといわれています。もちろん平野に出るまでにいくつもいくつも堰堤はありますが、ここが要となるところです。

この白岩堰堤の少し下ったところに、水谷平という場所があり、そこで工事現場の方々が寝泊りして暮らしています。物資は専用のトロッコ電車が運びます。
私が何よりも感動したのは、その物資を受け取る水谷平の人々の姿。頼んでいた魚が届いて「これで新鮮な魚が食べれるよ」「うちのぶんの米はどこだ?」「またよろしくねー」という飛び交う会話。ドラマの中で見た炭鉱現場の暮らしとそっくりな風景。それが目の前で繰り広げられているのがものすごいインパクトだったのでした。(普段自分がどれだけ狭い世界で暮らしているかがよくわかる

moblog_060e46ea.jpg

私が砂防に惹かれるのには、砂防は効果があればあるほど、その努力をしている人たちが知られないという必然的な奥ゆかさな気がします。ここへ登るにあたって、砂防の父・赤木正雄の伝記と、「天涯」という、立山砂防の人たちの回顧集を読んでいきましたが、現場はとにかく圧倒的でした。

明治、大正、昭和、平成と人知れず山の奥で、下流を守るために行われている砂防工事。年間500万人が登るアルペンルートの、弥陀ヶ原のすぐ下で、黒部ダムだけじゃない命がけの工事が百何年も続いていることをもっとたくさんの人が知っていてもいいんじゃないかなあと思わされました。

自分が世の中でいかにものを知らないか、思い知らされます。
まだまだいろんなところに行きたい。

ここで飲める天涯の水と、温泉天涯の湯がまたよいのです

今日の一曲 佐藤直紀/暁光をめざして
ローレライサントラより。どうしても土木工事をしている人が昔からとてもカッコよく見えてしまう(作業服最高!)ので、地味で目立たないと言われようと、彼らには最高にかっこいいこの曲を。 
21:58  |  やまのぼり(&冬スノボ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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