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清盛ファイナルパーティ@東大福武ホール

2013.03.17 (Sun)

昨年の大河ドラマ『平清盛』のスペシャルイベントに行ってきました。
会場は東大福武ホール、ゲストはNHKの磯プロデューサー、柴田ディレクター、音楽担当の作曲家、吉松隆さん、時代考証の本郷先生、そして伊藤忠清役の藤本隆弘さんです。



役者さんのサイン入りポスターが会場の入り口に。

moblog_0b547280.jpg

300人ほどのキャパに溢れんばかりの人で、結局立ち見でした…
これでも開演30分前には行ったのに…未だコアな人気。

前半はトークショー。みなさんしゃべるしゃべる。9つあるお題の半分も消化しないうちに、時間の関係でVTR鑑賞へ(笑)撮影の裏話やら、想いやら、松ケンの素顔やら、聴きごたえのあるトークでした。吉松先生と本郷先生が面白すぎ。『清盛』は音楽から何やら生き様やら平安プログレッシブ・ロックなんだ、という話は、すっごい納得しました。

タルカスやアヴェマリアといった、既存の洋楽を大河ドラマにそのまんま使ってしまったのは史上初?らしい

中盤は、…以下追記です。
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テーマ : ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

00:05  |  平清盛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

清盛 最終回!

2012.12.23 (Sun)

お久しぶりです。
間を書いてませんでしたが、ちゃんと毎回見てました!!
どきわくしながら見てましたよ!

あとからちゃんと書こうと思いながら、日々のいそがしさとなまけぐせについ放置…
が、最終回を見たので、書こうと思います。

個人的に神回が続いてここまで来ていたので…
少々期待のハードルがを高く設定してしまってたかもしれません。
最終回、じっくり1時間ぐらい尺がほしかった!!あれもこれも、とつめこみすぎたかな?という印象。

「平家は一蓮托生」のイメージが伝わってきた!!十分に。
残念ながらバラバラになって短命になっちゃう源氏と対照なのもよかった。
西行もよかった。いろいろ超越した立場ですべてをまとめあげられる西行ってウルトラキャラだったわけですよね。武士も朝廷も知ってるっていう。その使い方も味があったかなあと。

神木君義経は最後あれだけなら、どうせなら壇ノ浦で知盛とかっこよく交えてほしかった。
知盛もかっこいい碇背負うシーンがあったんだし。でも全体的にはうまくまとめてたと思います。

清盛遺言シーンは涙が止まりませんでした。やっぱり「平家は常に一蓮托生」がすてき!
ナレーションになろうとも、ダイジェストになろうとも、ひとりひとりその後を解説した努力はいいと思います。
ほんと45分に何をどう取捨選択するだったんだと思う。

清盛が目指したことの、その後という意味で、頼朝の後、足利になり日宋貿易が日明貿易へとなった、ことの説明のために足利まで話がとぶのもありだとは思いますが、そこまでがちょっと雑だったかも知れませんが、いいたいことは伝わってきました。

そして、ナレーション頼朝のまさかの「私も死に」に

号泣しながら、 腹筋崩壊しました。

1話のあそこに行くんじゃないのか!お前も死んでたのか!と思わず笑ってしまいましたよ。 

ほんとにいい大河で、ここ最近でレベル高い大河だと思うのですが、最終回、別の形で見てみたい~!っていうのが本音です。

でもタイタニックエンドと呼ばれている、海の底でみんな全員集合は、良かった!!
重盛が観れてよかった。忠盛と明子も見たいなと思ったけど、平家の存続という意味では、清盛は忠盛の次で平家を滅亡させてしまったから、それはできないかもしれないですね。

平家ファミリーと清盛の評価がイメージアップしたという噂をネットで見ますが、それぐらい素晴らしい大河だったと思います。

何よりも功労者、松ケン!!あなたはすごい!!
すばらしい大河をありがとう~~~!!
笑って、涙して、続きがきになって、伏線に脱帽して、ほんとに楽しい1年間でした。

篤姫以来のちゃんとほぼ全話見続けたドラマになりました。素晴らしいドラマをありがとうございました。
21:48  |  平清盛  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

清盛 #45 以仁王の令旨

2012.11.18 (Sun)

モッチーの令旨キターーー!!
頼政の渋い役どころがまたたまらない。

頼長の台記や、ゴッシーの梁塵秘抄、西行の和歌等、このドラマの面白いところは、史料を現実再現ドラマの素材としてふんだんに使ってくれるところ。これこそが歴史の醍醐味!脚本家が勉強してなきゃできないことです。いちいち比較するのもあれですけど、江はファンタジーをやりすぎちゃいましたね。歴史を知らない人にも「あり得ないっしょ」とツッコミいれられちゃうのは残念ながら歴史ドラマでは問題外だと思うのです。まあキャラ立ちも重要ではありますけれど。
というわけで以仁王の令旨、ぞわぞわきましたー。歴史オタクですみません。
モッチーをここで活躍させるために、結構前に八条院さま出しといたのがきいてきましたね。
以仁王がまるで崇徳さんのような空気を出しまくってました。
崇徳さんも「何のために生まれてきたんだろう」と言ってました。

どんどん暗黒面におちてく清盛。今度は若いおねーちゃんたちまで
平家物語のエピソードいれてきましたね。
幸薄い役どころやらせたら世界一の木村多江をだっこして連れてっちゃいます。
その表現がまたストレートですね。
でもなんか昔の清盛っぽいといえば、っぽいかも。思いついたら行動してた昔の彼。
たぶん意図してるのはやっぱり白河院のもののけの血でしたよーってことなのかな。


時子がんばってます。すごく良い子。前妻の子にもよくして、一門の面倒をちゃんと見てて。
大河ドラマではこれといった悪妻って出てこないですね。
いっそ、一度ダークヒロインな大河ドラマやればいいのに。
たぶん次の八重も朝ドラ大河版になるのが目に見えてるからなー。
初めての近代女性モノが八重なのはちょっと冒険な気がするのでいい意味で心配です。

義経と頼朝の対比が(笑)
いいよーいいよー神木くんも岡田君も。京本秀衡様に狙われてるようにしか見えないよ義経!
来週はついに挙兵!大河も残りあとわずか。あとは堕ちるのみ。
どう描くのか目が離せません!!

テーマ : 大河ドラマ 平清盛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:03  |  平清盛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

清盛 #44 そこからの眺め

2012.11.17 (Sat)




今回も面白かった~!!

重盛、お疲れ様でした。
しかし、最後の最後に鬼畜でしたゴッシー。
でもゴッシーはゴッシーなりに重盛もいなくなるのは寂しかったと思うのです。
命を賭して清盛から自分を守ってくれたことには感謝していたし、でもそれでも平家の棟梁として一門を頼むという、清盛を選ぶという重盛に、ああいう表現(鬼畜)するのも本当。
涙しているのも本当。松田翔太の演技は素晴らしい!!

そして、…それ以上にやっぱり清盛の演技が素晴らしい。
老いた老獪で昔のようにバタバタ走り回ったり、どなりまわったりしない代わりに、表情演技がすごい。
VS西光、VSゴッシー、VS重盛、VS乙前、体で動く以上に感情をが感じられます。
その意味では盛国もすごい。経てきた年の重みがわかります。

あ、でも重盛の知行国をとられたときの咆哮はスーパーサイヤ人になるのかと思いました(笑)

最初の頃、マツケンの演技は「下手」「ばかっぽい」いろいろ言われてましたが、すべてが若いころのやんちゃ演技。みんなまんまとのせられてたわけですね。総集編見るのが楽しみだな~、明子ももう一度見たい。

んーやっぱり私はこの方の脚本好きです。乙前の演出もよかった。松田聖子で良かったよ。
来週はついに動き始めますね。

テーマ : 大河ドラマ 平清盛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

19:47  |  平清盛  |  Trackback(1)  |  Comment(0)

清盛 #43 忠と孝のはざまで

2012.11.04 (Sun)

良かった~重盛もう1週見られる!


窪田正孝さん、ほんと迫力の演技でした。優しい真面目な重盛が見るもやつれて壊れていく…。今まさに見終わった後すぐにこれを書いてるんですが、涙が出てきてしまいました。短い1シーンで、流れや感情的には今回は淡々としてて落ち着いてみてたと思うんですが、まさにこの演技のみで涙が出ました。
清盛は戦う坊主まんまんで(まさに殺る気まんまんの装束)どうしようと思いましたが、思いとどまってくれました。一族も涙目でした。ちゃんと伝わってるのに安心しました。

重盛の存在は平家のダークイメージに待ったをかける一筋の光。本来の、昔の清盛もこんな優しいまっすぐな青年であって、妙にああ、親子だなあなんて思ったりもしたんですが。来週、ついに退場のお時間みたいです。寂しい…。

源氏サイド。
希望が見えています。頼朝にいたっては、この先の成功をみんなが知っているから、しゃきっとしなさい、と視聴者も藤九郎と同じような見守り方になっているのではないでしょうか。ついに時政も源氏とやっていくことを決めました。時政役の遠藤憲一さん。いろんなドラマに出演されていますが、やっぱり好きだなあ~。いけすかない警官とか企業の取締役でみるのが多かったので、こういう優しいまっとうなお父さんで観れるのが嬉しい。キュンキュンします。

にぎやかな兄上と違って、むさい弁慶と二人で旅をする遮那王改め義経。この子の運命をこれまた視聴者は知っているから、もう旅立っていく彼に「だめ~!行っちゃだめ~!」みたいな複雑な気持ちになるのではないでしょうか。私はなってます(笑)神木君、美しい、芯の強いでもはかない雰囲気が、ぴったり!ほんと義経といえば神木君の代名詞になりそうです、ごめんタッキー。

先を知りながら見れるっていうのが大河ドラマの醍醐味ですね。
その中で面白い作品を作ることは、とても大変だと思います。
視聴率がなんぼものもんじゃい、清盛はここ数年でもダントツで面白いです。

歴史って後からみれば、因果関係があって伏線になってて壮大なストーリーになっているのですが、当の本人たちは目の前のことに一生懸命生きているだけなんですよね。私たちが生きている今だって、後世から見れば、もしかしたら50年後に起こるクーデタの原因になった大震災被害から数年、ってところを生きてたりするのかもしれない。そう思うと、どれだけ清盛のしたことがすごいことか。武士の世を作るという目的があって本当に登りつめた。そういう歴史を作ったわけです。同じような意味で秀吉とかもすごいけど、そこにはもう群雄割拠という舞台はあったわけで。清盛は忠盛と2世で、成し遂げたわけでやっぱりすごいです。

これから源氏の台頭と平氏の没落を描いていくわけですが、清盛の存在価値をどうドラマの決着として残すか。そこが見せ場かなと思います。半分以上、そこは頼朝を語り手にしたところですでに方法として成功しているわけですけども。残りの半分は、OPの頼朝にEDが追いついたときに最大効果を発揮する仕掛け、その仕掛けをどう表現するか、楽しみにしています。

>あおいさん
神木君いいですね!今回がどこまで描くかによりますが、もしかしてハッピーエンドな義経で終われるのかも!?それはそれで期待できます!楽しみ☆

テーマ : 大河ドラマ 平清盛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:19  |  平清盛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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