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ヒストリア竜馬暗殺(でも動画は柴犬)

2013.05.08 (Wed)

柴犬大好き。日本人で良かったと思う瞬間が、柴犬見たときと、お米食べてるときです。



水曜日はノイタミナの刀語にハマってます。

GEOに行ったら、進撃の巨人、チェーザレ、ベルセルクの新刊、まだ借りれませんでした。
何か読もうと思って「僕等がいた」と「君に届け」をぱらぱら見たら、胸がきゅーんとしそうになって、棚に戻してしまいました(笑)しかし後者、あやねちゃんとケントがくっつくとはー!

サカナクション新作と木村カエラのベストかりました。ituneの音楽整理してたら、あっという間に3時間…音楽楽しすぎる

竜馬がゆくを読んでから、あまり興味なかった竜馬暗殺が面白くて、今日のヒストリアいっそう面白いです。
遺留品の写真、ぞくぞくしますね!

磯田道史さん(『武士の家計簿』の著者の方です。私のボランティアしてる博物館にも来てくださったことがあります)、竜馬暗殺の研究もされてたんですねー。
見廻組の佐々木只三郎(with桂早之助)説が今も根強いんですね。佐々木は、大河「新撰組!」では伊原剛士さんが演じてすごくかっこよかったんですよね~。
というか、徳川家を存続させようとした竜馬を暗殺したのが、幕府の見廻組というのがなんとも歴史の皮肉…

必要があれば天は生かすと竜馬はいいますが、竜馬の役割はそこまでだったということなのか…
竜馬の陰に隠れた形になってしまってますが、中岡慎太郎の役割は劣らずものすごいことしてたわけですが、彼の天命もそこまでだったということなのか…

あ~高知行きたい!まだ行ったことないのです。武市半平太のお墓参りしたい…。

今日の一曲 サカナクション/朝の詩  
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22:46  |  歴史もの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日枝神社

2013.05.03 (Fri)

やっと今日からGWです!時代に追いついた…

というわけで、赤坂見附で飲む前に時間があったので、日枝神社に行ってみました。
はじめてです。都会のど真ん中にあるのは知ってたけど、……ビルのど真ん中や。




これが噂の境内に行くエレベーター。いや、想像以上に大きくてキレイでびっくり。

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夕方6時すぎのため、暗くなってきてちょっとした夜景も堪能。
田舎育ちの私には、大鳥居とハイテク化されたキレイすぎる参道と大都会のコラボの絵に感動と混乱が入り混じって、笑いがとまらず「なにこれ!」と連発。
(悪気はありません。感情のツボに入るとこうなる。褒めてるんだけけなしてるんだかわからない、とみている人に言われますが、皮肉も混じってものすごく褒めてます

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本堂は閉まっており、参内できず。でも重厚そうなりっぱな社殿に感動でした。
門の外から手をあわせます。いいことあるよいなあ

5月はライブ三昧!

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今日の一曲 くるり/A.O.A
優しい歌詞と声と、きれいなベースラインに癒されるいい曲です。
09:52  |  歴史もの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

靖国マジック

2013.04.16 (Tue)

昨日はあまりにも早く終わったので、まっすぐ帰るのもなんなんで近くにある東京大神宮に寄ってこーと思ったら、降りる出口を間違えたらしく、靖国神社へ着いてしまいました。
せっかく縁結び系のパワースポットにいこと思ってたのに、結局こういうオチですか…
我ながら、なんか持ってると思いながら、久しぶりなので行ってきました。

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久々の大村益次郎。

平日でもお参りする人結構いるんですねー。奥の方まで行ったらキレイな日本庭園が。
知らなかったなあー。大学がこの辺りなので学生のときはよく縁日にきたのにここまでは来なかったなあ。

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あったかくなってきたので、散策にはもってこいの季節です。

鯉が、うじゃうじゃしすぎでしょう、君たち。ってぐらいいっぱいいました
金の鯉が何匹も!

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としてたら、突然メールが。
なんと、新潟県の湯沢にいる仕事の恩師が、出張で東京に来て、研修で不在の私の職場を訪問してくれ連絡をくれたのです。
「今、早く終わったので暇をもてあまして、靖国神社で鯉を眺めてます」と返したら、なぜか爆笑しながら電話が。

「何か食べ行くか?」
ええ、全力で答えさせていただきました。 「SU☆SHI!」

1年ぶりの再会。いっつも気にかけてくれて、4年前新人のときに出会ってから、「俺はお前を育てたつもりだから」と優しく、またときに厳しい言葉もいってくれる上司です。技官と事務官で分野違うけど。
「お前はいつもがんばりすぎるから、心配。でも、元気で単純だから見てて面白い」だって。

喜んでいいのかわからないけど?、すごく嬉しかった

なんで欲しいときに欲しいことばをくれるんだろう。
ほんとびっくりでした。大村が呼んでくれたのかな(笑)靖国、あなどり難し。

今日の一曲 東方神起/SHARE THE WORLD
23:10  |  歴史もの  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

大磯マイウェイ②

2013.04.13 (Sat)

再び駅へ戻ります。

次の目標は大本命、松本(良)順のお墓。

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嵐のマツジュンじゃないですよ。

松本良順は幕末の医者で、今の千葉県にある佐倉藩出身。父は佐藤泰然で、順天堂を作った人です。
将軍家茂のお付医師であったり、新撰組や会津藩との付き合いもあるので、幕末好きには有名な人かと。
日本陸軍の初代軍医総監でもあり、医者としてだけでなく明治維新に残した功績は計り知れません。
(たぶん、奥羽列藩同盟にも参加するので大河にも出てくる?)

wikiによると彼の写真は征露丸のロゴにもなってるそうです。

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立派なお墓がありました。彼の功績の一つは、大磯を療養にいい土地として開いたこと。
彼の勧めによってこの地がセレブの別荘地となったのです。

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見えにくいですが、筆は実弟の外交官、林董によるもの。この兄弟、ほんと揃って優秀な人物で、林は幕末の留学生から、帰国後は榎本武揚と共に函館戦争に身を投じた人物です。その後は明治政府に仕え、外交官として活躍します。

この人、語学堪能なうえにものすっごい紳士で、同時代人の回顧録だと性格も良いとべらぼーにかっこいいのです。坂の上の雲で有名な広瀬武夫の研究書『ロシアにおける広瀬武夫』でも駐露特命全権公使として出てきます。
若いころの写真は結構有名なので見たことある方もいるかも。(よく箱館政府の榎本の写真の後ろに写ってる)

超マイナー人物ですがこの人の名前が出てくるとにやにやしてしまいます。
お墓は、歴史の人物本人と確実に接点を持てるので感動するので、言い方があれですが大好きです(笑)

集合時間までまた時間があったので、最後は、作家島崎藤村の家を訪れました。
綺麗に保存してあって、これが文豪の家かーと穏やかに大切にされているのに好感を持ちました。
当時は今とだいぶ違う雰囲気だったんだろうなあと思うと、当時の著名人たちの賑わいを持つ大磯を見てみたいと思いました

久々の濃い充実した時間でした。ものすごい楽しかったです。

でも一番びっくりしたことは、大磯ロングビーチって、名前だけ有名で聞いたことありましたが、実はプールの名前だったってこと(笑)バブルの遺産の代名詞、だそうです。

今日の一曲 サザンオールスターズ/あなただけを

テーマ : 歴史・文化にふれる旅 - ジャンル : 旅行

19:09  |  歴史もの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大磯マイウェイ①

2013.04.13 (Sat)

滅多にひかない風邪ひきました…。どうも研修してる教室が寒い
早く慣れないとなあ。

久々に旅行記です。

3月の終わりに神奈川県大磯に行きました。知り合いの学芸員がやっている特別展を観るためです。
大磯は降りるのははじめて。
午後集合の集団行動だったので、午前中に観たい史跡を勝手にまわってしまおうと、ひとり3時間前に到着。



大磯といえば別荘地で有名。街の一番の目玉、吉田茂邸は数年前に燃えてしまいましたが、復刻運動があるようです。歴代首相が八人住んでいたとのポスター。

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吉田茂以外は明治・大正の人たちですね。
犬猿の仲の大隈と山県、二大政党ライバルの原と加藤がそろってるのが面白い。

徒歩でまわれる範囲内で事前に調べてたみたい史跡を探しにいきます。

第一目標はこちら。

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大河ドラマ「八重の桜」で注目度アップの新島襄終焉の地。国道1号沿いにあります。
この地の百足屋という宿に病気逗留していた新島は急性腹膜炎で明治23年に亡くなったそうです。
裏をみたら、筆は徳富蘇峰でした。熊本・同志社つながりですね。

その次は海が近かったので、1号から下に降りて海へ。

moblog_907cef09.jpg

今年の初海。波はそこそこ荒かったですが、暖かく気持ちのいい海でした。

tetora.jpg

あいかわらずのテトラポット萌えです。あの丸みのラインがたまらない。

水平線を眺めながら、テトラに座って、気持ち良かったからぼーっとしていたら、それだけであっという間に1時間たっていました
あわてて駅方面へ戻ります。 続く

テーマ : 歴史・文化にふれる旅 - ジャンル : 旅行

18:36  |  歴史もの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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