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八重の桜 #4 妖霊星

2013.01.27 (Sun)

祝、あに様ご結婚!!



兄様に嫁いできたのはハセキョーことうらさん。
八重と違って、女性らしく女性の役目を果たそうとする家庭的な女性。
タイプの違うふたりだけれどとっても仲良し。
やっぱり家族みんなで暮らすって楽しいよね

理解のあるこれまたカリスマ藩主、容保公の英断で、藩内に蘭学所の設立認可がおりました。
これで川崎さんもただ飯喰らいを無事ご卒業、ほんとに良かった良かった

ついに日米通商修好条約が結ばれ、続々と開港されることとなりました。
斉昭公、しずかに大激怒。といっても、この時代に世界から日本を俯瞰することなんて難しい。
開港が是か否かなんて誰にもわからなかったのだ。

安政の大獄発動。いつも思うけど、このときの負の政治オーラはなんともすさまじい。
エネルギーが歪んでうずまいて、誰がこうで反対派だから処罰、なんて単純な図式でないので、誰が何のために処断されたかなんて全然わかりにくい。いつもここを調べようと思って挫折します。

暗くなるし

吉田松陰はとらえられます。この人のこの時期の暴走ぶりも文献によりさまざまに書かれていて、でも尊攘派であっても決して彼に好意的ではない人もいたと思います。まあその辺は来週詳しく。

井伊直助が条約を結んだその日、空には妖霊星が。

昔の人々は星をみて、吉凶や旅立ちを決めたとよく言われます。
近代になってからこういう考えは一部の占いとかをのぞいて、まったく無くなりましたね。
寂しいような、せつないような。当たり前のような。

近代からのこの100年、そしてIT技術革新があったこの20年で、ずいぶんと、それまでの1000年と遠くへかけ離れたんだなあと思っちゃったりしてみました。

八重の明るさ、元気さは観てると楽しくなりますね
覚馬と八重と尚之助のトリオは絵になるな~川遊び良かった。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:33  |  八重の桜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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