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チョコレート展@国立科博

2013.02.10 (Sun)

ちょっと時系列が前になりますが、国立科学博物館にてやっていたチョコレート展に行ってきました。



招待券もまるでチョコレート

ボランティアでこきつかわれている働かせてもらっている博物館で、ご褒美にいただきました。

季節はバレンタインデーは、いいのですが、なぜ科博?というのがミソ。

DSC_0003.jpg

それは、まさにチョコレートの原料であるカカオからチョコレートができるまでを、まさに生産工程に沿った形で体験するからである!!

ただの綺麗なチョコを並べるだけの展覧会とは違って、コンセプトの「自分がカカオになって」つぶされたり、熱されたり、混ぜ合わされたりするのです。(といっても実際のこの仕掛けは子供向けのチープさでしたが・笑)

いつも何気なく美味しく食べるチョコも、こうやってできるのか!と非常に知らないことをいっぱい知れて楽しい特別展でした。特に個体のチョコができる前の、飲むチョコだった時代の道具の美しさとか、モリーニョ(混ぜる棒)とか。

今のチョコレートができた背景には、工場の練り上げる機会のスイッチを切り忘れて丸2日稼働させたらすごく良い粘度になったとか、いろんな人間がいろんな試行錯誤や偶然の発見を繰り返して、今の私たちの口に気軽に入るようになった歴史は感動しました。チョコレートはマヤ文明の高級な飲み物からヨーロッパに伝播、飲みものから固形化し、庶民の食べ物に、日本には江戸時代に伝わってきます。

日本のチョコメーカーの歴史もこれまた面白いんだな~。

さすが、科博。特別展だけでも情報量が多すぎて、軽く2時間半は過ぎてました。

ちなみにモリーニョの名前をど忘れして、「チョコ、道具、モリーニョ」で検索かけたら、「モウリーニョ」ではありませんか?と出ました。レアルの監督じゃないって!(大笑)

DSC_0006.jpg

もちろん堅苦しいおべんきょだけではありません。
いろんなチョコの種類と作り方もみれます!

お土産やさんでいろんな種類のチョコを買いました
幸せな時間をありがとうございます

今日の一曲 perfume/チョコレイト・ディスコ
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