03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

八重の桜 #17 長崎からの贈り物

2013.04.28 (Sun)

竜馬がゆくを読んで、幕末知識はいつもよりある状態で、八重の桜を観てますと…
会津藩を涙なしに観てられない……

綾野剛さんの演技がまた素晴らしい。表情がせつなすぎる。

そして長崎の覚馬。失明宣告を受けてショックを受けます。それを慰める神保修理の「会津のために使えるのは目だけですか。私は五体全部で会津に仕えています」(というようなセリフ)に感動しました。
やっぱり命をかけられるものがあるって強い。

最初はひと悶着あったドイツ人武器商人レーマンとも、次第に心をかよわせる覚馬。一生懸命尽くせば伝わるんですね。スペンサー銃も贈られるほどに信頼関係を築いています。帰藩する頃には髪型も変わってる!
このときの修理の青い服がすごいおしゃれで素敵でした

さて本日の容保様。

新将軍慶喜の慰留のお願いに、

やっぱり帰れない……。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン;

かわいそうすぎる…

そして覚馬も、帰りたい気持ちを抑えて、殿が帰ってないのに帰れない、と。もうつらいわ…

せめて、とスペンサー銃を八重に送ります。
長崎からの贈り物ってこれか~!

それにぽつりとつぶやく義姉。
「贈り物なんてなくっていいから、一日でも半日でも顔見せてくれればいいのに…」

そりゃあ、異国品が集まる派手なお土産どころから、妹あてにお化粧品でも櫛でもかんざしでもない、「7連発の新式銃」が届けられて、家族で「すごーーい!」と喜んでるわけですから、ついていけない義姉のつぶやきもそりゃでるわなほんと男ってやつぁ…。
でもかっこいいんですよね、そこがまた。三郎も無事で…と思いたいがそれはもうこの先の会津は…。ああ~。

板垣退助こと乾退助登場!土佐VS会津の役者がそろってきました。
でも土佐がなぜ会津を執拗なまでに責めるかを考えたら、中岡慎太郎や竜馬たちをちょろっとでも出したほうが?とか思いつつ、まあ話がそれるから別にいいかとも思いつつ…

ついに大政奉還です。戦火が会津に迫ってくるまでもう少し…
そしてついに尚之助さまの居候ニート時代の終焉が!来週も楽しみです。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

20:49  |  八重の桜  |  Trackback(6)  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。