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八重の桜 #16 遠ざかる背中

2013.04.21 (Sun)

あれ、前回からひっぱったあれは、最初の10分…結局八重と尚之助が心が通ったよ~っていうところに落とす話だったのですね。先週に入りきらなかったのかしら。いきなり終わっちゃっってちょっと中途半端だったかな?

京都パートがどろどろしてます。

慶喜のやり方に、福井越前の守、春嶽や勝は不信感満々。
この戦が終われば会津に帰れると思ってた容保は大ショック。
慶喜が宗家を継ぎ、将軍職も継いだのはいいものの、「引き続き都を守ってくれ」と言われてしまいました。

帰れなーい。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン;

面とむかって言えない思いを、佐川官兵衛こと中村獅童が歌舞伎役者の本領発揮で、舞で表現します。
中村獅童はほんとにプチきれ気味の狂ったキャラやらせたら右に出る人はいないですねえ。
安定の狂いキャラぷりです

しかし、春嶽や官兵衛が決めポーズしたときに妙に変な効果音が出てましたが、なんですかあれ、(笑)
慶喜好きですよ。実に現実的な策士で。ここらへんまでは貧乏くじひいて、倒れかかった幕府を再考する気はあったはず。小栗上野介とかほかの有能な幕臣出せばいいのに、マイナーすぎていつもこの人ひとりが悪者っぽい扱いなのはちょっと残念。

会津には八重にライバル竹子さんが登場です。薙刀かっこいい!女子が薙刀をふるうのは認められてるんだから、鉄砲やることも別に違和感ないと思うんですが…??自分だけかな。

梶原平馬は家老に昇進、子供も無事生まれます。それをのぞき見する三人のいい男(笑)
まだほのぼのパートがあって、救われますね

孝明天皇に一人呼び出された容保公。
………
……な、ななななんか怪しい雰囲気。

容保様、逃げてーーーヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 ← 違う。
すいません、お二人が相思相愛すぎて、おふざけが過ぎました。

じゃなくて、感謝のシーン。会津の忠義を称えるお上に泣き崩れる容保公。
慶喜将軍新任の儀が終わったら、国元へ帰れるよう図ろうとのこと。
報われて、良かったねぇ…。でも20日後にまさかの崩御!!
もう先週から容保様の目、ずっとうるんでばっかしで、見てるこっちが相変わらず胸が痛いです…。

事実は小説より奇なり。
竜馬がゆくを読んでる相乗効果で幕末の面白さにめろめろです。
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

22:55  |  八重の桜  |  Trackback(5)  |  Comment(0)
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