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八重の桜 #19 慶喜の誤算

2013.05.12 (Sun)

めまぐるしく歴史が回天真っ最中です。

自分たちでシナリオ作って動いてる薩長および岩倉らの復古は、ちょっとぐらい台本が狂っても突き進みますし、慶喜もそれに対してどうすればいいか臨機応変に立ち回っています。

問題はそれに主体性を出すことが出来ず振り回されるしかない会津の面々…
もちろん彼らが悪いわけじゃ全くありませんが、不運というべきなのかどうか…
お国の頼母も気が気でありません。正論が通じないこの歯がゆさ…

目が日に日に見えなくなってゆく覚馬。幕府が政権返上したとたん、新撰組に文句言われ、町のチンピラには踏み込まれ散々ですが、新しく若い女子との出会いもあり、未だに大河ドラマ「覚馬伝」の主役のようです。カッコいい。

会津藩の中でも主戦派とそれを止めようとする派で雰囲気も微妙。
佐川官兵衛がすごい顔でどなります。安定の獅童クオリティ

八重はのちの白虎隊士含む少年たちに鉄砲を教えます。
ああ…戦争の、悲劇の足音がだんだんと近づいてきてます。
竹子さんに勝った!ってことさえ、せつないなあ…。

容保公の涙目が止まりません。黒岩倉、黒西郷、黒板垣のオンパレード。
いやほんと、山内容堂公が白容堂に見えたほどです。
竜馬と中岡慎太郎が暗殺されたこともあり、土佐も存在感を増してきました。

しかし、ちらっとしか出ない場面でも、山川大蔵氏がかっこいい…
あの羽織インシャツの破壊力は異常
あ、あと反町の大山巌も結構イケてる気がします!

刻々と戦争が会津にせまっています…なんか会津一国を、太平洋戦争が迫ってくる日本に重ねてしまうなあ…(><)

今週はちょっと少な目ですが、こんな感じで。
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:30  |  八重の桜  |  Trackback(4)  |  Comment(0)
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