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八重の桜 #21 敗戦の責任

2013.05.27 (Mon)

先週観れなかったら、なんかとんでもないことに――!!

あんさまは薩摩藩に捕まって座敷牢、
どんぱちが始まっていて、鳥羽伏見で佐川官兵衛はじめ会津藩兵大奮闘!
しかし戦況が思わしくなく、しかも会津藩は賊軍になってしまう大ピンチ!

困った慶喜は、江戸へひくという修理の進言を入れます。
が、そこへ大きな誤算が。慶喜は容保公も一緒に来いといいます。

イヤです!!

間髪いれずに断固拒絶する容保様。(学習済)
でも、この進言は修理がしたんだぞ、という慶喜の言葉に「!!」
ああ…何度この涙目ぷるぷるを見たことか…。

朱色の恩賜の錦陣羽織を残したまま、消えた殿様。
ついにやけになったか!?と一瞬思いつつ、真相は慶喜に連れ去られた模様。
……(笑)ヒロインやねえ…。

と、余裕をもって見てられるのも束の間、三郎の死に涙、そして修理の切腹。

史実だともっとひどく容保に弁明もできなかったというから、大河の「殿はすべてわかってくださっている。
それで十分ではないか」がめちゃくちゃ胸に響きました。斉藤工、かっこよい~。
ああ、もう見れないのかと思うと、さみしいですなあ…。

うーん
慶喜も慶喜だけど、容保も容保…。頼母じゃないけど、家臣は大変だよ、これ…。

幕府の最大の大物級榎本武揚が出てきたというのに、さっそく嘆いてますよ。
っていうかキャプテンを置いていくなよ幕府軍…(´;ω;`)


「ならぬものはならぬ」これが会津の良いところだけども、冷静に客観的に物事に対処しようとすると、違和感がでる…それが「あ」という瞬間がありました。

そうです、尚之助様です。

もしかして、これは、ゆくゆくのお別れフラグになるというのは考えすぎかなあ…
山川大蔵の玉鉄が目の保養すぎて、つらい…歩く凶器ですわ

しかし、だんだんと@ホーム八重たちのところまで戦いがくるとなると、今まで京都は大変、家はのんびり、を満喫していただけに、視聴者がつらくなりそうです…
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:10  |  八重の桜  |  Trackback(2)  |  Comment(0)
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