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八重の桜 #25 白虎隊出陣

2013.06.23 (Sun)

ラスト・シンデレラの最終回とその1つ前の録画を見てて、年甲斐もなくじんわりきてたら、
八重の桜は悲壮極まる回に突入しておりました。

先週、二本松少年隊の回は落語を見に出かけていて見れなかったんですよね…
ついに、政府軍が会津領内に侵攻です。

男たちが城に集められて、八重が「私もつれてってください。三郎の仇を討つ!」と叫ぶところから、最後までずっと涙がでずっぱりでした。

泣きながらも、ツッコミせずにいられないのが、私クオリティなんですが(ツッコミしてるのに、涙腺崩壊してる、が正しいのかも知れない…)なぜこの感動する場面で、山本父の見送りはあるのに、尚之助様とのお別れはきちんとしないの??

というか、今回尚之助様ほぼ台詞なかったような…
今生の別れになってたらどうするの~!!

白虎隊の出陣と、おしくらまんじゅうも見てて切なくなります…彼らの悲しい見せ場は来週か。

そうこうしてるうちに、八重たち女性もお城に参集することに。
奉公人のふたりと別れる間際のやりとりにも泣けました。古き良き日本。家族以外の者たちも一つ屋根の下でみんなでわいわい暮らす。核家族だったり一人暮らしだったり、お隣さんは知らない人だったり、さみしがり屋の私は昔のこういう暮らしに結構本気で憧れてたりします。

家も片付け、小さいころからずっと関わっていた鉄砲場に「今までありがとう」という八重。回想シーンには、うるっときました。祖父や祖母の時代に、大切な人が戦争に行ってしまうときや、自分たちも離れなくちゃならない、逆らえない悲しみの中の緊迫した雰囲気ってこういう感じだったんだろうなあ…。

そして母も驚く男装へ。この装備の仕方の演出が、なんかすごく気合いが入ってて、もうこれは完全にバトルものとして八重を描く気満々のNHKの心意気が伝わってきます。

悲劇性より何よりそっちのわくわく感のがなにか画面から感じられちゃってちょっと微妙だなー

でも新しい試みだと思うので、楽しみなのもほんとです。
大蔵とからんで欲しい…無理かなあ。

して、容保様。相変わらず部下のいうことはあまりお聞きになりませぬ…。
兄上もちらっとだけ、やっと医者に見せて外に出られそうな感じ。
あと、このドラマの斉藤一はとても人間くさくていいなあ。無口だけど熱いまっすぐな男。
村上さんの土方もいい。でもやっぱり村上さんの演技がたまに、山本耕史っぽく見えるのは私だけ??
ぱっと見も似てないですか??

そうそう今回は八重周辺がメインで、新政府軍はちらっとだけでしたが、シャグマってやっぱ変カッコイイ!
(キモかっこいいみたいな、感じで、変だけどなにかカッコイイという意味です・笑)

来週こそ涙で前が見えない…みたいになりそうでがくぶる。
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

22:30  |  八重の桜  |  Trackback(4)  |  Comment(0)
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