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八重の桜 #27 包囲網を突破せよ

2013.07.07 (Sun)

我がPCのグーグルは、「やえの」って入れると、「ヤエノムテキ」がトップに出てくるんですけど…。

という衝撃の事実はともかく、今回ももうなんだか言葉にならぬです…

もう、もうやめてー!

という言葉をなぜか、新政府軍ではなく、会津軍に叫びたくなってしまってどうにも

八重も尚之助様もがんばってるし、とてもかっこいいのですが、
私の中では、西郷頼母と中野竹子がMVPです!!
竹子嬢が美しすぎる……!!

八重みたいに無鉄砲な(いや、有鉄砲か…)おてんばもいいけど、やっぱり凛とした女性という美しさで戦うという絵はほんと美しすぎました…
「城に戻ったら鉄砲を教えてもらいましょ」とにこっと笑う姿。

嫁にしたい……!!

そして雪子さん。うああああああああああああ!!
修理さまの元へいってしまいました…

悲しくて、悲しくて。
きっと今頃、生まれ変わって、幸せに暮らしているといいなあと思います。(もちろん竹子さんとゆきさんだけでなく…)

そして、頼母殿。
この場面で、恭順を申し上げること、なんて勇気のある行いだったことか。

それを全否定。(;´Д`)

まあ描き方なんですけど、みんな、「わかるけど、できない」でなく、「ありえない!そんなことを言うなんて腰抜けがぁぁ!」という否定の仕方なんで、観てるほうは、もうもうもう
ああ、ここに兄つぁまがいれば…!!

容保公は、江戸城に来るまでは同情の余地があるけれど、こと今回に至っては、修理殿のときのことを何も思い出してくれないのか…!!

めげない頼母、もう一度。家老の鏡。もう一度。殿に。

その答えは。

うわあああああああああああああ(本日二度目)

そして今回の彼岸獅子シーン。めっちゃカッコイイぃぃぃぃぃ!!
玉鉄大蔵の凛とした入場、喜ぶ会津の人々。ひさびさにみた笑顔。
ここで流れた音楽が、もうやばし!!
(まあ蛇足だけど、八重と心からの抱擁ができない、憎い演出。人間の運命って…切ない)

実際にあったこととしては、不謹慎な感想になりますが、戦いのさなか、って人間がどれだけ魅力的になるか。
まだ来週も楽しめそうです。

勝地涼くんはいつまでたっても童顔だな…クールな顔も好きだけど、笑った顔がほんとうにかわいらしい。
10年前にみた「亡国のイージス」を懐かしく思い出しました…
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20:49  |  八重の桜  |  Trackback(4)  |  Comment(0)
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