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予後不良

2010.11.22 (Mon)

※暗い話注意!

午後は体調が悪かったのでテレビ見ながらぐったりしてました。
フジの2時からやってる、ザ・ノンフィクション。実家だとよく見てるんですが、あまり一人だと見てなかった番組、日高の牧場特集だったので見てしまいました。
骨折をした繁殖牝馬を安楽死させる場面があったのですが…まさかの音声付。さすがに画面は映さなかったのですが、暴れ苦しむ馬の声ともがく音が……;全然安楽死じゃない…。

中学校のとき読んだ本を思い出しました。
(うちの地元は競馬産業でもってる自治体なので図書館に競馬関係の本がたくさんあります)

サラブレッド101頭の死に方サラブレッド101頭の死に方
(1996/10)
大川 慶次郎、月本 裕 他

商品詳細を見る


思春期らしく、丁度「死」というものに興味を持って沢山戦争ものや闘病ものの本を読んだ時期がありまして、それもこの中の一冊でした。
今はご自身も亡くなられた競馬の神様、大川慶次郎さん著の題名どおり、いろんなサラブレッドの死に方についてその最後のエピソードを書いたものです。有名なテンポイントやサクラスターオーの話はもちろん、最近お茶の間番組で流れて感動を呼んだらしいキーストンの話もこの本で知りました。そうそう、実際に読んでるときにロイスアンドロイスが腸転念で亡くなったんだ。
小さい頃はレース映像を見て父親に「人間の勝手で馬がかわいそう」って喰ってかかってたこともあったんですが、この本ともう1冊の本を見てそんな単純なものじゃないと考え方が変わったような気がします。

ガラスの脚―悲運の名馬サクラスターオー (Humanics Essay Series)ガラスの脚―悲運の名馬サクラスターオー (Humanics Essay Series)
(1989/12)
東 葉子

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この本は確か小3のとき友達のT調教師の息子にすすめられて読みました。
骨折した足を吊って、3本の細い脚で500キロ近くの巨体を支える写真…でも次第にやせ細っていくスターオー…馬にとって1本の足がどれだけ繊細で、重要か。

どうぞ何よりもみな無事で。お馬さんたちに願うことはただそればかりです。

今日の一曲 浜崎あゆみ/BALLAD
「蒼穹の昴」のテーマ曲です。いい曲です。あゆなのにエイベックスなのに新田次郎の中国ものにマッチするって、このタイアップ考えた人、すごく素晴らしい。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

00:25  |  お馬さん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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