09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

みやさま

2012.06.14 (Thu)

不思議な宮さま―東久迩宮稔彦王の昭和史不思議な宮さま―東久迩宮稔彦王の昭和史
(2011/10)
浅見 雅男

商品詳細を見る

昭和の宮様たちはキャラがかなり豊富。

三笠宮寛仁さま(通称ヒゲの殿下)がお亡くなりになり、れんそうの儀が行われました。
長い間の闘病、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

皇族には大学院研究時代にかなりハマってつっこんで調べていたので思い入れもひとしお。

昭和史には個性的な宮様がたくさんいます。その本にもある首相も体験した東久邇宮もしかり、白川宮、
浅香宮、久邇宮、竹田宮、…そして秩父宮、高松宮、三笠宮、そしてうそかほんとか三笠宮の双子の妹と
いわれた山本静子さんとか…。いろんな日記や本が出ていますが、みなさんとてもキャラがたっておられ、
皇族としての苦悩、ものの考え方、生き方は考えさせられるものがあります。
特に昭和史のこの若い宮さまたちの開国、開戦、終戦、戦後の人生は本当に下手な小説よりドラマティックです。
おすすめ。

山本静子さん…もうなくなっておられるでしょうか。真実は闇の中。

昭和天皇の妹君―謎につつまれた悲劇の皇女 (文春文庫)昭和天皇の妹君―謎につつまれた悲劇の皇女 (文春文庫)
(2002/11)
河原 敏明

商品詳細を見る


今日の一曲 sound of silence /サイモン&ガーファンクル
人が死んだということをつきつけられるのは触覚。触れられない場合はなによりも視覚。
葬儀の際の遺骨の箱を見ると、形の変形をいやでも見せつけられて胸がしめつけられるようになります。
スポンサーサイト

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

23:52  |  歴史もの  |  Trackback(1)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rustylail.blog64.fc2.com/tb.php/185-3224af93

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

不思議な宮さま―東久迩宮稔彦王の昭和史(2011/10)浅見 雅男商品詳細を見る昭和の宮様たちはキャラがかなり豊富。三笠宮仁さま(通称ヒゲの殿下)がお亡くなりになり、れんそうの儀が行われました。長い間の闘病、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。皇族には大学...
2012/06/19(火) 06:32:33 | まとめwoネタ速neo

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。