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ベルセルク ドルドレイ攻略

2012.06.26 (Tue)


誰よりも人間らしく生きたはず

ベルセルク観てきました。
書店でバイトしてた学生時代から作品は知っていたけど読んではいなかった作品、以前すすめられて読んでみたら、………想像以上に名作でした。

以下ネタバレなので追記です。

More・・・

(ちょいちょいネタバレ)
映画第1弾を見て、ストーリーを彩るその美しさと音楽とにくらくらしていたのですが、第2弾はとんでもなく感動ものでした。
平沢進のOP音楽はほんとやばいし、なによりスクリーンでみる集団戦闘シーンがね、ほんとに鳥肌ものなんです。そう、ドルドレイ攻略の戦闘シーン、会戦シーンはずっと鳥肌でした。ときたま入る俯瞰シーンとかね、これは映画の大画面で観れるのは幸せです。

また戦闘シーンは迫力でもちろんよいのですが、ドルドレイをおとした後の歓喜の宴がね、もう、みんなが良い笑顔で、本当に幸せそうで。ダンスのシーンとか、キャスカのちょっと照れた顔、楽しそうに笑う顔、ガッツの優しい顔、鷹の団のみんなの喜んだ顔、グリフィスのガッツと目があってにこっと笑う顔。
舞踏会の華やかさと音楽と中世ヨーロッパのこれでもか!という華やかさが詰め込まれた『黄金時代編』の一番の黄金期、もうすごい良かったです

原作読まなきゃなー。

そして…宴が終わり、ガッツが鷹の団を離れるとき。季節は冬、積もった雪。
絵と雰囲気が美しすぎる、もう!!(感涙)
グリフィスの凍れる瞳、ガッツのさみしげな瞳。ふたりの訣別。もう終始ぞっくぞくでした。
戦闘シーンはもちろんですが、キャスカの想い、ガッツの気持ちの移り変わり、心に響くものばかり。

まあ、後半はリアルな性的シーンが盛りだくさんでした…15禁じゃダメなのでは(^^;)
周りが男性ばっかりだったので、それに比較的長かったのでちょっとああいうシーンはきついなあ…
買い物途中に気付いて、ふらりと寄ったので次回は絶対に誰かといこうと誓いました。

「何かに流されてしかたなく生きる人生なんて俺は許せない。」
グリフィスのことば、全く同感です。強くなりたい。

しかし、最初鷹の団ときいたとき、
b1b2466affc87b2e69226cca0390865d.jpg
この人たちのことかと思ってました。
それでそのあとは鷹の爪が鷹の団のパロディかと思ってた。全然関係なかった。
動画を教えてもらうまで知りませんでした(笑)

今日の一曲 ヴィーナスとジーザス/やくしまるえつこ
こんな記事書いてたら暗くなってきたので急にとってもほのぼのしたくなった!
めちゃめちゃかわいい曲です!
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テーマ : この映画がすごい!! - ジャンル : 映画

23:31  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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