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平清盛 #30 平家納経

2012.08.05 (Sun)



※テンション高めです。

崇徳上皇をここまでクローズアップする作品は後にも先にもこれを超える作品はないでしょう!!
井浦新さん、最高の演技でした!!
若き日の怪しい雰囲気を出してちょっとあぶない友情を西行とやってたときとか、鳥羽父、後白河との陰湿なやりとりに凹んだりとか、絶望して茫然としたあの表情とか、保元の乱での切ない「朕の生涯はかくもおもいどおりにならぬものよ」の名セリフとか。もう毎回名演技でした。

かくして日本最大の怨霊と化するときのあの演技。
ARATAといえば、映画「ピンポン」でしたが、崇徳上皇といえば井浦さん、これはもう私の中では鉄板になりました

え、もともりーーー!!死んじゃった!!
フラグ立ってるなーとは思ったけど、死んじゃうフラグとは思いませんでした。

それも崇徳上皇の怨霊のせいとは…って、「イケメン坊主は見た」。ってお前かーーー!!相変わらずおいしいところで出てくる西行さんです。

藤原摂関家もかつての繁栄をしのびながら、藤原忠道も亡くなりました。時は過ぎていっています…。

これらの散って行った者たちを鎮めるため、平家納経が平家ファミリーの共同作業で作られていきます。
これ、ちょっと感動!!あの美しい納経の制作過程、テレビの教養番組でよく解説とか分析とかは見たことあるけど、こうやってリアルに(フィクションとはいえ)作られる背景とか過程とか絵で見せられるとちょっと感動。

船で厳島神社に向かう平家一家、こりゃ家族旅行ですか…とほのぼのしてる場合じゃなかった。

崇徳さまがほんとに人間じゃなくなっとる!!(汗)

嵐の中を気合と精神論で乗り切る平家一行VS崇徳院。
ウサギマルとかつての姿を取り戻したスズキマル(爆)と今は僧侶に転職した西行と主人公の眼力で乗り切ります。

さて、柔らかい日差しと子供たちの声の声で、崇徳院は元のキレイなお顔に…いや、ほんとにこの人はキレイな顔なんですよね。ああ、最後のナレーションの「なにひとつ思い通りにならない一生を崇徳院は生ききった」でちょっと涙が…。

平家納経のドラマ、すごいいい話でした。崇徳院、あなたの名誉は明治維新後に回復するからそれまで待っててね。(それが坂の上の雲って時代っていうのもなんだかすごいなあ)

今日の一曲 鈴木このみ/CHOIR JAIL
深夜アニメの曲で流れてるのきいたんでが、ホラーで勢いがあってすごいかっこいい曲でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:05  |  平清盛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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