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清盛 #43 忠と孝のはざまで

2012.11.04 (Sun)

良かった~重盛もう1週見られる!


窪田正孝さん、ほんと迫力の演技でした。優しい真面目な重盛が見るもやつれて壊れていく…。今まさに見終わった後すぐにこれを書いてるんですが、涙が出てきてしまいました。短い1シーンで、流れや感情的には今回は淡々としてて落ち着いてみてたと思うんですが、まさにこの演技のみで涙が出ました。
清盛は戦う坊主まんまんで(まさに殺る気まんまんの装束)どうしようと思いましたが、思いとどまってくれました。一族も涙目でした。ちゃんと伝わってるのに安心しました。

重盛の存在は平家のダークイメージに待ったをかける一筋の光。本来の、昔の清盛もこんな優しいまっすぐな青年であって、妙にああ、親子だなあなんて思ったりもしたんですが。来週、ついに退場のお時間みたいです。寂しい…。

源氏サイド。
希望が見えています。頼朝にいたっては、この先の成功をみんなが知っているから、しゃきっとしなさい、と視聴者も藤九郎と同じような見守り方になっているのではないでしょうか。ついに時政も源氏とやっていくことを決めました。時政役の遠藤憲一さん。いろんなドラマに出演されていますが、やっぱり好きだなあ~。いけすかない警官とか企業の取締役でみるのが多かったので、こういう優しいまっとうなお父さんで観れるのが嬉しい。キュンキュンします。

にぎやかな兄上と違って、むさい弁慶と二人で旅をする遮那王改め義経。この子の運命をこれまた視聴者は知っているから、もう旅立っていく彼に「だめ~!行っちゃだめ~!」みたいな複雑な気持ちになるのではないでしょうか。私はなってます(笑)神木君、美しい、芯の強いでもはかない雰囲気が、ぴったり!ほんと義経といえば神木君の代名詞になりそうです、ごめんタッキー。

先を知りながら見れるっていうのが大河ドラマの醍醐味ですね。
その中で面白い作品を作ることは、とても大変だと思います。
視聴率がなんぼものもんじゃい、清盛はここ数年でもダントツで面白いです。

歴史って後からみれば、因果関係があって伏線になってて壮大なストーリーになっているのですが、当の本人たちは目の前のことに一生懸命生きているだけなんですよね。私たちが生きている今だって、後世から見れば、もしかしたら50年後に起こるクーデタの原因になった大震災被害から数年、ってところを生きてたりするのかもしれない。そう思うと、どれだけ清盛のしたことがすごいことか。武士の世を作るという目的があって本当に登りつめた。そういう歴史を作ったわけです。同じような意味で秀吉とかもすごいけど、そこにはもう群雄割拠という舞台はあったわけで。清盛は忠盛と2世で、成し遂げたわけでやっぱりすごいです。

これから源氏の台頭と平氏の没落を描いていくわけですが、清盛の存在価値をどうドラマの決着として残すか。そこが見せ場かなと思います。半分以上、そこは頼朝を語り手にしたところですでに方法として成功しているわけですけども。残りの半分は、OPの頼朝にEDが追いついたときに最大効果を発揮する仕掛け、その仕掛けをどう表現するか、楽しみにしています。

>あおいさん
神木君いいですね!今回がどこまで描くかによりますが、もしかしてハッピーエンドな義経で終われるのかも!?それはそれで期待できます!楽しみ☆
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テーマ : 大河ドラマ 平清盛 - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:19  |  平清盛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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