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八重の桜 #3 蹴散らして前へ

2013.01.20 (Sun)

第3話。



さわやか青年尚之助さんがついに八重のもとへやってきます!
なんてこれ少女マンガ

未来のだんなさんって視聴者は知ってるから、逆にどきどきしちゃいますねえ。
でもさよならするのも知ってるんだよね。
江のときもそうだけど、仕方ないこととはいえ、2人め、3人めと結婚しなければいけない心理ってどうなんだろう。
まあ、今の私にわかるわけがないんですけど

会津藩内も保守派と革新派でもめているようです。
時代の変革にはつきもの。
壁がたちはだかる覚馬さんですが、鉄砲の侮辱も槍ではらします。
NHKのHPによると槍は宝蔵院流。十文字で有名なあれですね。
司馬遼太郎の短編でも原田左之助のストーリーで表題の作品がありました。
刀もいいけど、槍もかっこいいよなあ~

今週はこれにつきます。
象山先生がかっこいいこと言ってます。

「何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。蹴散らして前へ進むのだ」

佐久間象山が幕末のどの志士の話とっても名前が出てくるカリスマなのは、きっとこういう思考をさらっと言える人だったからなんじゃないかと思います。

いいなあ、これ、蹴散らして前へ。

これぐらいしないと、本当に為したいことは為せないのかもしれないですね。
ちょっと自民党とかのキャッチフレーズにしてみればいいよ。

拍手コメントありがとなんし!
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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