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八重の桜 #5 松陰の遺言

2013.02.03 (Sun)

早いものでもう第5話です。大河は全50回なので、もうこれで1/10が終わったことになります
この間まで清盛だったのに…早いわけだ。



山本家はうきうき。どうやら兄様の嫁、うらがご懐妊した模様。
うらは、「おなごのつとめ」を大事にし、八重と正反対に描かれているキャラなので、このご懐妊は本当にうれしそう。
八重と庭で野菜を育てながらのほのぼのとした会話はとても楽しそうでした。
「植物に話しかけるとよく育つ」というのは、私もよくやります(笑)
なんか聞いてくれてる気がするんですよよね。

今回一番印象に残ったシーン。

帰宅した覚馬に、おかえりなさいの後、子供ができたことを告げようとする雰囲気を女性陣がせっかく作ったのに…すぐにまた仕事の話にきりかわっちゃう男性陣!これだから男は~~!!

結局言い出せないまま、その後攘夷派が覚馬を襲ってきて、覚馬をかばったうらは流産してしまいます。
涙を流して、それを謝るうら。気にしなくていいとするけど、がっかりしている母。
今ほど女性の社会進出が進んでない時代、女性の役割は、とくにお嫁さんは世継ぎを生むことが仕事をされていたことを思うと、このうらの心情は察してあまりあります。

八重は鉄砲に夢中だけど、その兄嫁の心のつらさもわかっている。
いい家族だなあと思いました

ちなみに、どうでもいいですが、私も兄嫁とはとっても仲良しです☆
(まさかのジョジョ好き同士。兄はジョジョには無関心・笑)

安政の大獄で吉田松陰が殺され、佐久間象山、勝麟太郎がその死を嘆き、覚馬と川崎のところへは辞世の句を詠んだ手紙が伝わってきます。国内、藩内が開国派、攘夷派にわかれ、動乱の時代がやってくることになります。

今日は来週へのつなぎ回という感じでした。来週は会津がどういった態度をとるのか、これからの運命を決める重要な回となりますね。ほのぼの会津の風景が、戊辰戦争の悲劇へとつながっているのが切ない。

しっかし、山川大蔵が玉山鉄二~!!かっこよすぎだ~
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