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八重の桜 #8 ままならぬ想い

2013.02.24 (Sun)

6、7話は書けませんでした、すみません。
さて久しぶりの大河感想です。

山川大蔵の結婚話にまつわる少女マンガ的展開がこれまたきゅんきゅん
時尾さんは大蔵以外と結婚する気はしない、一生独身でいる!と一途な想いを吐露し、当の大蔵は八重に想いをぶつけ、さてはてその時尾と結ばれることになる斉藤一が、会津藩お預かりになる浪士組の一人として登場!

すごい!ドラマチック!運命の糸ってほんとにある気がしてくる。

しかし、大蔵のせりふ、「あなたは会津そのものだから」
素敵だ…命がけで会津を守る立場の大蔵がこれを言うって、どんな告白よりもめちゃくちゃ響く。
史実はどうなのか知らないけれど、政局と同じく「ままならぬ想い」に含めた演出なんだろうな。

新撰組出てきました。幕末ものといえば必ず出てきますね。
斉藤一が降谷建志…なぜドラゴンアッシュが、と思いながらも、父親が古谷一行ですもんね。
俳優路線もやっぱりやるんですね。いい感じに睨みつけてました。
土方歳三役の村上淳さんが、一瞬でも山本耕史に見えたあたり、洗脳されてます


西郷頼母の想いと、容保公の想いがぶつかるシーン。
ほんと、胸が揺らされました。
容保公が幕末に燦然と輝いているのは、この熱い一途な想いの故。
守りたいものは一緒なのに、守り方が異なる…。せつない。綾野剛くんの熱演が光ります。
鬼の官兵衛こと佐川官兵衛の中村獅童もいい味出してました。
鹿児島出身として、西南戦争は気になっているので、官兵衛氏はこれからも注目です。

雨の京都御所の軍事演技、馬ぞろえ。
すごい迫力でした!!このシーン、時代劇でもあんまり見たことないかも!ちょっと鳥肌

かなり早いテンポで話が進んでいるような気もしますが、戊辰戦争とそれ以後の明治時代を描くには確かにまごまごしてはいられないのかも。来週も引き続き楽しみです。
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22:19  |  八重の桜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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