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八重の桜 #10 池田屋事件

2013.03.16 (Sat)

先週は泊りで雪山に行っていたので再放送で見ました。

池田屋事件です。
新撰組は小学生のころ大好きだったので、(たぶんるろうに剣心と、『燃えよ剣』のせい)何度もいろんな作品で観ましたが、八重の桜は会津藩側から見るというのが新鮮でした。




客観的に見ると、いや~…おっかない集団ですね(笑)
情熱先行、規律はあるけれど何か極端、行動力はピカ一、拷問とかもピカ一…見た目の浅黄色の羽織も時代錯誤の赤穂浪士風というちょっとずれたいでたち。京都の人たちもびくびくするわけです。
今実際にいたら、間違いなく遠巻きにされる集団です(><)

それを抱え込む会津藩の懐の広さといったら
情熱選考、極端性が共通点なのかも知れません。
ところが、新撰組、会津を待たずに池田屋を強襲です。吉田松陰と同門の長州の有力志士宮部鼎蔵らが打ち取られます。
彼らをどうするか。
会津は彼らを受け入れます。「我々は京都を守ったのだ」でも容保公の表情は険しい…。

「馬鹿なことをしたものだ」と象山先生。
ってか、このドラマの象山先生は渋くてほんとにかっこいいなー。


一方、会津パート。八重の縁談はまたもやのりあげ状態。家族は嫁のいきてがないと心配顔。
(ちなみに八重もADHDだったとする説を見ました・笑)
尚之助と一緒に銃に夢中な八重ですが、尚之助とお互いを意識し始めた模様。
観てるこっちがにやにやしてしまいます
尚之助の資料ってほとんど残されてないので、創作が多いとは思いますが、ふたりが近づいていく過程が丁寧に描かれていて、じんわりします。

ふだん穏やか尚之助が激情をあらわにしたシーンはきゅーん!やばい、かっこいい…
いいなあ八重とこのままラブラブになればいいなあ…と思っていたら、

ジョーーー きたーーー!!
未来の運命のだんなさんが、今まさにアメリカへ旅立とうと!
全然予期してなかったので、びっくり、わくわくしてしまいました。

今までの幕末物は、戊辰戦争をラストとして、そこで話が終わってしまうのがほとんどでしたが、今回は幕末はひとつの序章で、幕末→明治維新が描かれます。この→が大事で、つながっているというところが大事。
ほんと楽しみだー
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16:00  |  八重の桜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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