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ベルセルク 続き

2012.12.22 (Sat)

はい、ベルセルク28巻まで来ました。さすがにまだ読み終わらないよー

ベルセルク (28) (Jets comics)ベルセルク (28) (Jets comics)
(2005/02/28)
三浦 建太郎

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いやーほんと面白すぎて、世界観にどっぷりはまってしまいますね。
ファルネーゼとセルピコいい!ふたりの「歪んでる」エピソードはぞわっとしました。
漫画読んでてぞくっとしすぎて、それを美しいと思ったのは初めてです。

黄金時代編はほんと序の口だったんだね…

パックのギャグ化がすごいですけど、シールケの魔法の万能ぶりもちょっとすごいですが、26巻のトロール戦の後、ガッツのモノローグ。

無題1


「仲間か…もう再度と、そう思っていたんだがな…」

で、また泣きそうになりました。

ちょっと前で、キャスカに避けられるガッツが、最初すごく傷ついた表情をするのだけど、それでも行くしかない!とまた気合を入れなおして、それ以降迷わず、進んでいく姿がたまらなかったので、その彼が、独りじゃない。仲間がいる、と認識した瞬間、目が熱くなりました

狂戦士の甲冑を手に入れた、ガッツ。すでに1巻の超人的戦いぶりからベルセルク(狂戦士)だと思ってましたが、こっから真のベルセルクになるわけですね。相変わらずすごい絵だなあ~。

フローラと髑髏の騎士の信頼関係も、素敵!
「古き友よ」の一言だけで、心が通じ合ってるのが伝わる。


さて…28巻。謎の男の子が出てきました。
これって、どう見ても、ふたりの子…?
このとき、はずみでキャスカとガッツと彼が3人寄り添うシーン。

めっちゃ親子っぽーーーーーい!!


不覚にもここだけで涙が…。

ガッツには心の底から幸せになってほしいと思います。
シールケもファルネーゼもかわいいし、幸せになってほしいけど、やっぱりキャスカとがいい!

でもまたベルセルクお得意の命題。
ガッツはキャスカがもとに戻るのを望んで妖精の国を目指している。
でも、キャスカはほんそうにそれが幸せか?
過去を思い出すことが本当に幸せか?

グリフィスとまた相見えるために、いざとなったら彼女を捨てるか?
原理はわからないけれど、ゆずれない男同士のプライドと宿命とか本能と、愛する女性の存在って、なんでかいつも天秤にのせられる気がする。うまく両立する話や男キャラはあまり見たことない(笑)

ガッツはたぶん前者を選ぶタイプだと思う。そうでなきゃこんなに惹かれない。
けど、キャスカにも救いがあってほしい。二人にはほんとに幸せになってほしいのだよ~。



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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

00:57  |  読んだ本  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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