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八重の桜 #12 蛤御門の変

2013.03.25 (Mon)

また久々ですみません。ちゃんと見てますよ~!




なんだか、また視聴率が悪いみたいで騒がれていますね…
今日は蛤御門の変です。

やっぱり幕末は面白いな~。戦いもやっぱり燃える!
それぞれが真剣に己の信念に基づいて、一歩も引かずにぶつかるから、心に響く。

どちら側から描いても面白いんですが、会津が主役というのが新鮮で面白い。
頑なまでに尊王を貫く会津の、「正しいことをしているはず」なのに「苦しい」というのが、非常に見る者の感性を揺さぶります。

が、今回描き方がとてもわかりやすくて、演出が漫画みたいでちょっと笑いそうに
それも含めて今回はとっても面白かったです。

今回も覚馬がかっこよかったのですが、冷静沈着に、マトリックス並みに弾を避けてました(特に2回目はすごかった・笑)が、じりじりと押される会津。蛤御門以外の2つの門が突破されて、万事窮す!

そこは現れたのが島津の紋!西郷隆盛とともに薩摩藩が救援にかけつけます。ここの登場シーンが黄門様ばりにかっこよかったです。でも西郷さん、無防備すぎ!せめて兜ぐらいつけて!!死んじゃうよ!
難しくて視聴率が下がるのを恐れたのか、すごく丁寧に解説の字幕が(笑)

薩摩の登場、新式のライフルに感動してた覚馬さん、つい薩摩兵に目をキラキラさせてぼーーとしてたとたん、あれほど華麗に避けてた弾が頭に命中。一瞬やばかった演出がありましたが、すぐに復活。片目を布でしばって、なんだか逆に独眼竜みたいにカッコ良さアップ。これわざとなんじゃないかと思ってしまうぐらい、ビジュアル的にかっこいい兄さま…(笑)

長州も最初は攻勢だったものの、薩摩が出てきからはあっさり劣性に。久坂は見せ場もないまま、立ったままあっという間に自害。おお…生き急ぐなー。
「折からの風にあおられて」京都が大火に包まれる際の定型言葉、鷹司邸から飛び火した火は応仁の乱以来に燃え広がって焼け野原になります。
桂さんはほっかむりかぶって橋の下へ。「君とは違うやり方で…道を開く!」おー。これまたベッタベタな。
けどこれがいい!!

さて会津パート。
早く結婚しなさーーーい!!(笑)
ひっぱりますね~八重と尚之助さま。もう7年も一緒にいるのか…。それで今さら夫婦になれと言われても。
しかも愛情以外の要素が先にたって、お互い意識してるのに遠慮してしまう。
本当は好き、なのに理性が働いて、でも、尚之助も断るつもりだったって、きいたら、ショック。
べったべたな少女マンガですね~(笑)

兄様の無事を祈って、涙する八重を見つめる尚之助の表情のとっても優しいこと。
これ演技なんだよね…役者さんてほんとうにすごいなあ。

目指すものがある故に、素直に気持ちを伝えられないふたり。
個人的には好きな人の行きたい道を支えること、これ以上の女の幸せはないと思います。
でもお互いをしばってはいけないと自制心の強いふたり。
たぶんふたりとも頭が良すぎる気がするいろいろ考えすぎちゃうんですよね。

こういうのは、素直に一緒に生きていきたい、でいいんですよね。

来週は何かがきっかけで、それが伝わるようです。ほんとこういうのはご縁とタイミング。
次回、「鉄砲と花嫁」ようやく結婚かな?

しかし、鉄砲隊に向かって、突進させられる徒部隊の気持ち…ってつらすぎる


Nスペのアイスマンは録画したやつまだ観てません!早く観たい~!
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:51  |  八重の桜  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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