04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

八重の桜 #13 鉄砲と花嫁

2013.03.31 (Sun)




今日のメイン。やーーーっと、くっついたーー!!
ああ、もうなんでこう八重のいじっぱり。
尚之助さまがこんなにはっきりきっぱり、言ってるのに。まだダメとか言ってます。

八重は、尚之助を会津にしばりつけたくないと主張しますが、尚之助は会津にいたい。
相手が何を望んでいるかなんて、いくら推察したって、本人でないとわからないんです。
やっとふたりとも素直になりました。尚之助かっこいい
ただ、八重がここまでこだわる理由は、その後の会津の運命を示唆してそういう演出にしてるような気がします。
ようやく二人の結婚が決まり、嫁入り道具は奮発してやれと開口一番の父、やっぱりほんと良い家族

京都でくつろぐ山本兄弟+兄様。八重の祝言を聞いて動揺して強がる大蔵が…涙目ーーーーー!!
しかも実家の山川家では、大蔵嫁さんに、大蔵が八重を好きだった話が披露されてます。
もうやめてあげてーー

すいません、今回は、覚馬失明フラグより、一途な大蔵どんにどきどきしてしまいました。
あれ?この結婚ネタまだ来週まで引っ張るの?

政治パートも8/18政変、禁門の変ときて、今度は長州征討と、大事件が続きます。
あらためてみると、本当に会津藩が大変な立場だったことがよくわかります。
よくグレなかったと思う。毎日胃がきりきりするよなあ。
薩摩や長州が(特に薩摩)ひらひらと立場を変え、この時代を乗り切っていったことを思うと、会津はやっぱり偉大です。
いや、逆かな。長らく続けてきた態度を変えることも、きっと難しい。
勝海舟と西郷、今回この二人をこういう形で出してくるっていうのは、江戸城無血開城シーンへの布石でしょうか。

このまま会津が戦火に包まれるなんて、まだ会津の人たちは誰も想像してません。
世の中、何が起こるかわからない。当時の人たちだって、そんな感じで生きていたんですよね。
八重たちは、このとき100年後に人類は月まで行ってるなんて想像もしてなかったんですよね。

ちょっと感想としてはずれるけど、人類の可能性はすごすぎる。
今日のNスペはHIROSHIMAの作曲者、佐村河内守さん。この方もすごい。
スポンサーサイト

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:05  |  八重の桜  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2013.04.05(金) 00:02 |  |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rustylail.blog64.fc2.com/tb.php/373-ea05296c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。