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八重の桜 #22 弟のかたき

2013.06.02 (Sun)

今youtubeで竜馬伝がアップされてたんで、昼間ずーっとみてました。
リアルではちょこちょこしか観てなかったんで、ツンデレ弥太郎がいい!と楽しんでおります。
これでは及川ミッチーは大久保、今回は木戸をやってるんですね…なんてすごいお人。

さて、八重です。冒頭から涙がやばい回でした。

ついに三郎の死が山本家にもたらされます。そして亡くなったというのは誤報ではあるのですが、あんつぁまこと覚馬が薩摩に捕まり打ち首とのこと…

大切な人が遠くで亡くなってしまい、もう二度と戻らないこと。
平和で穏やかだった山本家の人々のうちひしがれる様は、もう見てて涙がとまりませんでした。
信じたくない八重。信じなくてはならない次に心が向かった先は…「仇を討つ」。

少年たちに鉄砲を教えていても、三郎を思い出してしまい、どうしても仇を討つ気がおさまりません。
そんな激しくショックを受ける八重に、ちょっと驚き気味の尚之助様ですが、
「しっかりなさい!」と優しく受け止めます。

そのシーンのためにそこに居合わせられる大蔵様…。
少女マンガ的には面白いのですが、大蔵様をこれ以上いじめないでー
藩の軍制改革で、年齢別四神部隊が出てきたときに、ああ、やっぱりあの会津なんだなーと涙が出ました。
山本お父さんがまた参加してるシーンだったのが、また…

なんか輝姫と容保さん、そして「戦う!」と覚悟をきめる容保さんと藩首脳のシーン、緊張感高まるシーンなんでしょうけど、なんか見てて「ああ…お花畑…」と感じてしまいました(><)
ここだけ空気が違うよ、やっぱり。現実を見てない世界が広がってるよ。
良い、悪いではなく、大藩なのに上から下までがこう染まっていたゆえの悲劇は必然だったのか…
覚馬や修理さんが帰ってきてくれればなあ~

なんか「葉隠」の精神の佐賀藩なんて、すっごくまともだったんだな、って思っちゃいました。
だって、幕府ですら、恭順の意を示して、江戸を大火から救ったんだから。
勝先生がいなかったらどうだったかわからないけど。

大運動会=( ´∀`)」じゃなくて、フランス式調練は、申し訳ないですが、面白かったです。
やっぱ獅童様が出るシーンは彼が出るだけで(笑える)絵になりますなあ。ツボです。


どんどんテンポよく新政府軍は絶好調。
乾退助は板垣姓を名乗れと岩倉に示されて名前を変えます。
結構乾ってかっこいいのに、板垣にしたのはそういうことだったんだー
世良修蔵の描き方、必要以上になんか怖くないですか…まあそういうキャラなんですけど…。

薩摩藩の牢屋のあんつぁまは見てられません…
声がしゃがれて…でも品があって光を忘れていない。この人本物のカリスマだなあ。
「会津は滅びるまで戦う」やはりわかってらっしゃる…。
早く会津に戻ってきて~!!

ところで、輝姫が稲森いずみさんというとても綺麗でなんとも艶やかな雰囲気を持つ女優さんなので、なんか容保様との仲が変になまめかしくみえるのは私だけ?

斉藤一が会津にキタヨ!とかほかにも書きたいことが多すぎて、でもこの辺にしときます。
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:49  |  八重の桜  |  Trackback(3)  |  Comment(0)

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『弟のかたき』 内容 慶応四年二月。容保(綾野剛)は、僅かな供と会津へ向かった。 会津では、京や江戸より大勢の人が帰ってきていた。 そのなかには江戸で最新戦術を学んでいた尚...
2013/06/02(日) 21:55:30 | レベル999のgoo部屋
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2013/06/02(日) 22:06:49 | ドラマ@見取り八段・実0段
○ 山本家 事態としてはすごく悲しいんだが、 これまでほとんど三郎に焦点を当ててなかったので、 あれだけじっくりと悲しみの時間をやられても、どうにも置いて行かれた。 ...
2013/06/02(日) 22:30:04 | 青いblog

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