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刀語

2013.06.29 (Sat)

深夜にアニメの再放送がやっていて、毎週楽しみにみていました。
今週ついに最終回。なんとなくあらすじは知っていましたが、なんとまあこういう風にまとめるのか~と、とても面白かったです。

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(2011/04/07)
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原作は、私が就職する前に本屋でバイトしていたころ、大河ノベルとして発売されていました。確か清涼院流水さんと。装丁がしっかりしてるなあーと思った記憶が。
でも西尾維新かー西尾維新なら森博嗣だよなあーと変なライトノベルへの抵抗があって読んだことがありませんでした。ので、アニメが初です。結局文章は今も読んだことがない。

でもビジュアル的には気になってたし、アニメも音やテンポがすごく良かったので(ちょっと独特の台詞まわしは長いなーと多々思ったけどw)また設定も好みだったせいで、毎週わくわくしてしまいました。

最近のアニメはよくわからんので、どの作品のキャラも同じ顔と設定に見えるし…

話は、権力への抵抗に復讐、感情が芽生えてのラブコメ、出会いと別れ、バトル、アイテム収集もの、とまあ王道といえば王道の作りであるのですが、それがこんなにも斬新に移るのかとちょっと思いました。
やっぱり最近の妙にタイトルの長い傾向のアニメ群と違って「刀語」と二文字であるだけでも新鮮だったし(笑)
まあ再放送だからこっちが古いのだと思うけど。

七花のキャラクターがとても良かった。最終回はかっこよかったです。
男の人は単純だなー、バカだなー(かわいい)と思うことが多々ですが、(テラフォーマーズでも書いたか!)本気になって悟った男の人は、とても頼もしくて止められなくて、女の手にはどうにもならなくなる。

あの状態になった七花ととがめのやりとりを見てみたかったです。

賛否両論あるらしいラスト、七花と否定姫ですが、私は至極納得感動すらしました。
識崎ききと深い因縁を持つふたりが、解放されて己の道を行く…それにはとがめと右衛門左衛門という大切な二人がいて、時代の流れで彼女らは消えていったけど、彼女らがいなければ、この二人がこうすることもなかった…
だが、七花と否定姫がいなければ、彼女らがこうした運命に立ち向かうこともなかった…

切なさもあり、無常さもあり、ぴったりのラストだったと思います。
まにわにもビジュアルがかっこよかったなー。というか、かなりビジュアルと音楽が良かったです。
竹さん素敵!主題歌も和風ロックでいいですね。

いやー久々にいいアニメ見させていただきました。

今日の一曲 supersell/拍手喝采歌合
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12:09  |  読んだ本  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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