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八重の桜 #26 八重、決戦のとき

2013.06.30 (Sun)

今回は、視聴しながらリアルタイム感想です。

八重が、かっこいい!!
やばい、冒頭10分立たずに涙が…

そりゃおなごに指揮とらせろといわれて、「おう、頼む」とは言えないわけですが、その熱い思いは一緒だと通じた男衆の感じが良かったです。
まあ、でも「鉄砲を上手に打てる、」と「実戦の指揮をとれる」は一緒ではないとは思いますが…

新政府軍のとんがり帽子は絵的になぜかちょっとなごんでしまうなぁ。でも敵として見てたら、もう恐怖のシンボルでしかないんだろうけど。

うーツッコミどころは数あれど、それを凌駕する迫力。綾瀬はるかがかっこいい。
それに従う素直な少年・青年たち、八重の母性というか、なんというか、女性の力ってなにか不思議。
戦場でさえも、凛と輝く姿に男たちが惹きつけられてる。
それでも決して中性的でなく、女性らしさもある。それがきっと綾瀬はるかの魅力なんだろうなあ。
同じ意味で、黒木メイサの竹子さんも素晴らしいキャスティング。剛力ちゃんはまだ若いかなあ。

一方、戦う女子もいれば、死を選ぶ西郷家の女性たち…。
頼母の「容保様、よくぞご無事で…」もやばかった。涙が…。
子から家族が残ったことをきく頼母。…この人はこうならないように、ずっと力を尽くしてきたんだけれどね…
……うああああああ、自害後のシーン映すかああああ…… (; _ :)

白虎隊きたああああ
年代的に、昔に作られた会津の時代劇見たことがないので、白虎隊のドラマを映像で見るのは初めてです。
そっか、城が燃えてると思ったわけじゃない風にしたんですね…自分たちで能動的にした、みたいな。

自分たちで自害を選らんだ、という描き方なのかな…
ひたすらに真面目に生きてきた会津の人々の魂が、胸に響きます。
価値観で、こういう人たちがほんとうに生まれるんだということが、れっきとした史実であること。
幕末はそういうドラマが本当にくっきりしていて面白くもあり、悲しくもある。

八重が大山元帥を射抜いた!「城は渡さない!ならぬことはならぬのです」に泣けた…
赤熊もいいけど、黒熊もかっこいいな。反町隆史いいよ~かっこいいよ~

おっと、この声は!良かったー旦那様!尚之助様に会えた!
戦場での夫婦。兄様が京都で会津を思って苦しんでいるとき、その思いは、妹と親友がばっちり引き継いでいる!それにも泣ける~

ほんとに八重が男前だ…

なんにしてもそうだけど、多角的にみることって大事ですね。
竜馬伝では維新側とくに高知の視点、篤姫では幕府側の視点、そして八重の桜では幕府側でも会津藩の視点、ちょっと古いけど飛ぶが如くでは薩摩藩の視点。ちなみにフィクションだけど、仁は戊辰戦争に対する一般人(医者)の視点が視れてすごくはっとしました。手塚治虫「ひだまりの樹」なんかも秀逸ですよね。

これって終わったことは冷静に振り返られるけど、今、このときでも、政治や政策を決めるときには必要だと思います。そういう柔軟な日本人であってほしいです。

さて来週も興奮はおさまらず! 竹子さんに、大蔵が合流!これは期待!
おおー西郷頼母邸は観光で訪れたことはないのだけど、忠実にああいう感じなんですね。すさまじい…
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

20:50  |  八重の桜  |  Trackback(4)  |  Comment(0)

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30日始まる前に入城した八重は自ら名乗り出て鉄砲隊の指揮を任せられる事となる。一方入場できなかったユキらは村へ逃げる事を決意する。その一方で2つの悲劇があった。1つは西 ...
2013/06/30(日) 22:02:56 | オールマイティにコメンテート
八重(綾瀬はるか)は、半鐘が鳴り響く城下を佐久(風吹ジュン)らと共にひた走り、 鶴ヶ城に入城する。 そして「鉄砲隊は、私が指揮する」と名乗り出る。 一方、出発が遅れたユキ...
2013/06/30(日) 22:46:06 | ドラマ@見取り八段・実0段
八重、決戦のとき
2013/06/30(日) 22:52:43 | 悠雅的生活
言葉になりません。 なんという悲惨さ…(ノ_・。) 昔の会津ドラマよりはさわやかな面が残っていそうだけど、 一般視聴者としては、明日学校や仕事に行く日曜の夜にこれ見るの
2013/07/01(月) 05:42:52 | 青いblog

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