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日本国債

2010.09.13 (Mon)

久々に本の感想。読んだのは講談社文庫版ですが、オリジナル版が3年前に出ているということで↓


日本国債 オリジナル版〈上〉 (小学館文庫)日本国債 オリジナル版〈上〉 (小学館文庫)
(2007/01/06)
幸田 真音

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なんか次々と財源もないのに経済対策といって国債発行して借金増やす方策に昔から???だったのですが、
しくみをよくわかってなかったのでとりあえず楽しみながらしくみを知るという目的で読みました。

お話としては、別にそこまで面白いわけではなかったのですが、銀行や証券による入札やディーラーの仕事というのがなんとなくわかったかな。驚いたのはこの本が出たときに問題だったシンジケート団の制度がほんとに変わったってことでしょうか。
あとおなじみZ省のR局の補佐のリアルさ。すごいリアルだと思いました。こういう人多いと思う

日本という国は小さい島国なのにほんとに対外的きっかけがないと自発的変革を起こせない国ですね。
ペリーが来なきゃ国をひらけないし、おそらく原爆が落とされなかったら終戦はできなかったと思う。
海外から絶対的な突き上げを受けない限り、国債は永遠に発行され続けるのだろうな


コメントありがとうございます。お役に立てれば幸いです。応援してますよ~!

今日の一曲  鬼塚ちひろ/月光
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テーマ : 読んだ本の感想等 - ジャンル : 小説・文学

23:33  |  読んだ本  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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