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八重の桜 #23 会津を救え

2013.06.09 (Sun)

疲れてます…
進撃の巨人10巻読んで驚いたりしている間に、大河も24回に!
ついに会津に戦火が及んでまいりました。

なんか、京都をすごく丁寧に描いてたのに比べると、めっちゃテンポ早い気がする…。
世良さんの退場、早かったなあー。
近藤さんはあっという間に亡き者になってしまいました
斉藤一のドラゴンアッシュ、なんか俳優としてもいい味出してますね!かっこいい。
なんか憂いを帯びてる感じがすごくいいです。

京都では兄様がようやく動きを…。山本家ではすっかり亡くなったことになってますが、再会できる日が早くくるといいなあ。

江戸の戦火はまぬがれたけれど、「会津はどうなるのか」。
慶喜は何を考えて言えるかわからない役、はまってますね。
インタビューで小泉孝太郎氏がめちゃくちゃやりやすい、と言ってたのがちょっと面白かったです。

奥羽列藩同盟がぞくぞくと。なんかこの展開も早いですな~。東北の絆とか危機感とか、もう少し丁寧に見てみたかった気もしますが、おっと、そこは来週どどーんとやってくれるみたいです。

二本松少年隊の悲劇!!

おータイトルにもってきますか。お涙ちょうだいにだけはしないでくださいね。

私の勝手な趣味ですが、「生の歴史が好き」な自分のTHE、史跡ランキングで、二本松城はトップ3に入るのです。ええと、再建されてたりするよりも、それがそこにあった、がそのままあるのが好きなので…。
「そのまま」少年隊の演習場が草ぼーぼーになってる何にもない二本松城が大好きなのです。
ちなみにベスト1も、何もない史跡場所(@九州)です。この話はまたそのうちに。

今日はどうにもこうにも元気がないので、もう寝まふ…最近疲れが抜けない…。

ではでは!
21:43  |  八重の桜  |  Trackback(3)  |  Comment(0)

八重の桜 #22 弟のかたき

2013.06.02 (Sun)

今youtubeで竜馬伝がアップされてたんで、昼間ずーっとみてました。
リアルではちょこちょこしか観てなかったんで、ツンデレ弥太郎がいい!と楽しんでおります。
これでは及川ミッチーは大久保、今回は木戸をやってるんですね…なんてすごいお人。

さて、八重です。冒頭から涙がやばい回でした。

ついに三郎の死が山本家にもたらされます。そして亡くなったというのは誤報ではあるのですが、あんつぁまこと覚馬が薩摩に捕まり打ち首とのこと…

大切な人が遠くで亡くなってしまい、もう二度と戻らないこと。
平和で穏やかだった山本家の人々のうちひしがれる様は、もう見てて涙がとまりませんでした。
信じたくない八重。信じなくてはならない次に心が向かった先は…「仇を討つ」。

少年たちに鉄砲を教えていても、三郎を思い出してしまい、どうしても仇を討つ気がおさまりません。
そんな激しくショックを受ける八重に、ちょっと驚き気味の尚之助様ですが、
「しっかりなさい!」と優しく受け止めます。

そのシーンのためにそこに居合わせられる大蔵様…。
少女マンガ的には面白いのですが、大蔵様をこれ以上いじめないでー
藩の軍制改革で、年齢別四神部隊が出てきたときに、ああ、やっぱりあの会津なんだなーと涙が出ました。
山本お父さんがまた参加してるシーンだったのが、また…

なんか輝姫と容保さん、そして「戦う!」と覚悟をきめる容保さんと藩首脳のシーン、緊張感高まるシーンなんでしょうけど、なんか見てて「ああ…お花畑…」と感じてしまいました(><)
ここだけ空気が違うよ、やっぱり。現実を見てない世界が広がってるよ。
良い、悪いではなく、大藩なのに上から下までがこう染まっていたゆえの悲劇は必然だったのか…
覚馬や修理さんが帰ってきてくれればなあ~

なんか「葉隠」の精神の佐賀藩なんて、すっごくまともだったんだな、って思っちゃいました。
だって、幕府ですら、恭順の意を示して、江戸を大火から救ったんだから。
勝先生がいなかったらどうだったかわからないけど。

大運動会=( ´∀`)」じゃなくて、フランス式調練は、申し訳ないですが、面白かったです。
やっぱ獅童様が出るシーンは彼が出るだけで(笑える)絵になりますなあ。ツボです。


どんどんテンポよく新政府軍は絶好調。
乾退助は板垣姓を名乗れと岩倉に示されて名前を変えます。
結構乾ってかっこいいのに、板垣にしたのはそういうことだったんだー
世良修蔵の描き方、必要以上になんか怖くないですか…まあそういうキャラなんですけど…。

薩摩藩の牢屋のあんつぁまは見てられません…
声がしゃがれて…でも品があって光を忘れていない。この人本物のカリスマだなあ。
「会津は滅びるまで戦う」やはりわかってらっしゃる…。
早く会津に戻ってきて~!!

ところで、輝姫が稲森いずみさんというとても綺麗でなんとも艶やかな雰囲気を持つ女優さんなので、なんか容保様との仲が変になまめかしくみえるのは私だけ?

斉藤一が会津にキタヨ!とかほかにも書きたいことが多すぎて、でもこの辺にしときます。

テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:49  |  八重の桜  |  Trackback(3)  |  Comment(0)

八重の桜 #21 敗戦の責任

2013.05.27 (Mon)

先週観れなかったら、なんかとんでもないことに――!!

あんさまは薩摩藩に捕まって座敷牢、
どんぱちが始まっていて、鳥羽伏見で佐川官兵衛はじめ会津藩兵大奮闘!
しかし戦況が思わしくなく、しかも会津藩は賊軍になってしまう大ピンチ!

困った慶喜は、江戸へひくという修理の進言を入れます。
が、そこへ大きな誤算が。慶喜は容保公も一緒に来いといいます。

イヤです!!

間髪いれずに断固拒絶する容保様。(学習済)
でも、この進言は修理がしたんだぞ、という慶喜の言葉に「!!」
ああ…何度この涙目ぷるぷるを見たことか…。

朱色の恩賜の錦陣羽織を残したまま、消えた殿様。
ついにやけになったか!?と一瞬思いつつ、真相は慶喜に連れ去られた模様。
……(笑)ヒロインやねえ…。

と、余裕をもって見てられるのも束の間、三郎の死に涙、そして修理の切腹。

史実だともっとひどく容保に弁明もできなかったというから、大河の「殿はすべてわかってくださっている。
それで十分ではないか」がめちゃくちゃ胸に響きました。斉藤工、かっこよい~。
ああ、もう見れないのかと思うと、さみしいですなあ…。

うーん
慶喜も慶喜だけど、容保も容保…。頼母じゃないけど、家臣は大変だよ、これ…。

幕府の最大の大物級榎本武揚が出てきたというのに、さっそく嘆いてますよ。
っていうかキャプテンを置いていくなよ幕府軍…(´;ω;`)


「ならぬものはならぬ」これが会津の良いところだけども、冷静に客観的に物事に対処しようとすると、違和感がでる…それが「あ」という瞬間がありました。

そうです、尚之助様です。

もしかして、これは、ゆくゆくのお別れフラグになるというのは考えすぎかなあ…
山川大蔵の玉鉄が目の保養すぎて、つらい…歩く凶器ですわ

しかし、だんだんと@ホーム八重たちのところまで戦いがくるとなると、今まで京都は大変、家はのんびり、を満喫していただけに、視聴者がつらくなりそうです…

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:10  |  八重の桜  |  Trackback(2)  |  Comment(0)

八重の桜 #19 慶喜の誤算

2013.05.12 (Sun)

めまぐるしく歴史が回天真っ最中です。

自分たちでシナリオ作って動いてる薩長および岩倉らの復古は、ちょっとぐらい台本が狂っても突き進みますし、慶喜もそれに対してどうすればいいか臨機応変に立ち回っています。

問題はそれに主体性を出すことが出来ず振り回されるしかない会津の面々…
もちろん彼らが悪いわけじゃ全くありませんが、不運というべきなのかどうか…
お国の頼母も気が気でありません。正論が通じないこの歯がゆさ…

目が日に日に見えなくなってゆく覚馬。幕府が政権返上したとたん、新撰組に文句言われ、町のチンピラには踏み込まれ散々ですが、新しく若い女子との出会いもあり、未だに大河ドラマ「覚馬伝」の主役のようです。カッコいい。

会津藩の中でも主戦派とそれを止めようとする派で雰囲気も微妙。
佐川官兵衛がすごい顔でどなります。安定の獅童クオリティ

八重はのちの白虎隊士含む少年たちに鉄砲を教えます。
ああ…戦争の、悲劇の足音がだんだんと近づいてきてます。
竹子さんに勝った!ってことさえ、せつないなあ…。

容保公の涙目が止まりません。黒岩倉、黒西郷、黒板垣のオンパレード。
いやほんと、山内容堂公が白容堂に見えたほどです。
竜馬と中岡慎太郎が暗殺されたこともあり、土佐も存在感を増してきました。

しかし、ちらっとしか出ない場面でも、山川大蔵氏がかっこいい…
あの羽織インシャツの破壊力は異常
あ、あと反町の大山巌も結構イケてる気がします!

刻々と戦争が会津にせまっています…なんか会津一国を、太平洋戦争が迫ってくる日本に重ねてしまうなあ…(><)

今週はちょっと少な目ですが、こんな感じで。

テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:30  |  八重の桜  |  Trackback(4)  |  Comment(0)

八重の桜 #17 長崎からの贈り物

2013.04.28 (Sun)

竜馬がゆくを読んで、幕末知識はいつもよりある状態で、八重の桜を観てますと…
会津藩を涙なしに観てられない……

綾野剛さんの演技がまた素晴らしい。表情がせつなすぎる。

そして長崎の覚馬。失明宣告を受けてショックを受けます。それを慰める神保修理の「会津のために使えるのは目だけですか。私は五体全部で会津に仕えています」(というようなセリフ)に感動しました。
やっぱり命をかけられるものがあるって強い。

最初はひと悶着あったドイツ人武器商人レーマンとも、次第に心をかよわせる覚馬。一生懸命尽くせば伝わるんですね。スペンサー銃も贈られるほどに信頼関係を築いています。帰藩する頃には髪型も変わってる!
このときの修理の青い服がすごいおしゃれで素敵でした

さて本日の容保様。

新将軍慶喜の慰留のお願いに、

やっぱり帰れない……。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン;

かわいそうすぎる…

そして覚馬も、帰りたい気持ちを抑えて、殿が帰ってないのに帰れない、と。もうつらいわ…

せめて、とスペンサー銃を八重に送ります。
長崎からの贈り物ってこれか~!

それにぽつりとつぶやく義姉。
「贈り物なんてなくっていいから、一日でも半日でも顔見せてくれればいいのに…」

そりゃあ、異国品が集まる派手なお土産どころから、妹あてにお化粧品でも櫛でもかんざしでもない、「7連発の新式銃」が届けられて、家族で「すごーーい!」と喜んでるわけですから、ついていけない義姉のつぶやきもそりゃでるわなほんと男ってやつぁ…。
でもかっこいいんですよね、そこがまた。三郎も無事で…と思いたいがそれはもうこの先の会津は…。ああ~。

板垣退助こと乾退助登場!土佐VS会津の役者がそろってきました。
でも土佐がなぜ会津を執拗なまでに責めるかを考えたら、中岡慎太郎や竜馬たちをちょろっとでも出したほうが?とか思いつつ、まあ話がそれるから別にいいかとも思いつつ…

ついに大政奉還です。戦火が会津に迫ってくるまでもう少し…
そしてついに尚之助さまの居候ニート時代の終焉が!来週も楽しみです。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

20:49  |  八重の桜  |  Trackback(6)  |  Comment(0)
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