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富士登山

2010.07.29 (Thu)



見ようと努力しなければ見られない景色のキレイさ。

7月の三連休で上ってきました。

日本人たるもの、やはり最高峰には登っとかないと!ということで。
天気も良くて、風は少しあったけど、サクサク登れました。

9合目の山小屋に泊まり、真っ暗な中のぼり、ご来光を眺める。
職場関係のベテランの方々と登ったので、小屋の手配とか準備とか登り方とか、おまかせしてしまい、言われ
るがままに着いていくだけで良かったのが、すごい楽で、特に高山病の心配もなく調子もすこぶるよく気持ちよく登れました。感謝です。
その方の周到さに感動しました。百名山を制覇されたお方なのですが、ペース配分や酸素の準備とか、パーティを率いるだけあってかなり綿密に計画されていて、本格的に登山をする人の世界をかいまみました。
目的達成たのめな戦略的な実戦というのは自分の苦手とするところなので、こういう方たちは本気で尊敬します。

実は富士山には去年もチャレンジしていて(悪天候のため、途中で中止。宝永火口まわりのみにした)、9合まで行くのにも、またいろいろありましたけど、やっぱり最後は、富士山登った!この達成感、嬉しいぞ~~!!

今日の1曲 スピッツ/空も飛べるはず
富士山の頂上でききたい曲というチョイス。ちょっとせつない肌寒い気候と空に対するしみじみと。
好きな人とふたりっきりで頂上にいられたらロマンチックきわまりないですね。
22:50  |  やまのぼり(&冬スノボ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

足尾銅山

2010.04.30 (Fri)

一週間ほど前のお話になりますが、NPO法人「足尾に緑を育てる会」主催の植樹イベントに行ってきました。

(H22、4、24と25の2日間開催)

DSCF3217_convert_20100501122619.jpg
いいお天気でした。風が吹くと寒かったケド…


足尾はかの足尾鉱毒事件で有名なところです。

公害ではげ山になったやまやまに緑を戻そうというこの試み、たくさんのひとが参加していて感激でした。
日本の山といえば、率直に緑で囲まれた豊かな大地を想像するのがほとんどですが、この足尾の奥地の木が生えていない大地はとても迫力があります。

そして実際問題、大雨で崩れたり渡良瀬川に土砂が流れ込んだりして現在も危険地域であります。そのために砂防工事が今でも国と県で協力して行われています。

(工事関係者しか行けないはげ山の奥のほうは見学ツアーで見にいけるようです。先は日本じゃないみたいな光景が広がっていました!)
DSCF3243_convert_20100501122758.jpg
旧松木村。今でも周辺は古河が持ってることにもびっくりしました。

工事も力を発揮しますが、やっぱり根本は山の役割を取り戻すこと!

植樹は毎年大きなイベントになっているようです。長く続いていってそれが効果を発揮してくれたらいいなぁ。

DSCF3219_convert_20100501122945.jpg
植樹した場所から。階段600段をのぼりました・・・。

足尾には銅山の中にはいる観光施設があったり、今はなくなってしまった炭鉱の町(銀山平)のおもかげが保存されていたりします。

(草むらの中に公共銭湯跡があって近くの歴史館にはそれを使っている栄えていた頃の人々の笑顔の写真があります…泣きそうになりました)

ノスタルジーがたまらない人にはオススメスポットです。


ただチェルノブイリみたいな、無人のまま残されていた巨大精錬所跡が老朽化のため取り壊しになり、煙突一本のみしか残されないらしいので、廃墟好きは早く行ったほうがいいです

学生時代に行って「ツワモノどもの夢の跡」に感激しきりだった私は、今回行ってその跡がほとんど撤去されているのにかなりショックでした・・・。

あ、このイベント、豚汁が絶品ですので、興味を持たれた方は来年マイ箸、マイ御わんをもってぜひ!


今日の一曲
吉田拓郎/落陽
哀愁漂うこの曲がなんとなく思い出されました…

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

12:24  |  やまのぼり(&冬スノボ)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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